こんにちは!
☆ フィットネスインストラクター
☆ 美温活リンパストレッチマスター認定講師
☆ キレイデザインマスター講師
☆ ハートアンドボディコネクション ラテン講師
☆ ワンカラージェルネイリスト
『Happy♡Smile de 大人可愛い』
心とカラダを動かして
キラキラワクワクな毎日を手に入れよう!
♡大人可愛い永遠追求中♡
和田節子です

「もう歳だから・・・」
そんな言葉で片づけないカラダづくりを伝えながら
今、私自身もこれからの自分を整えている最中です。
頑張りすぎない
でも、諦めない!
日々の記録で、誰かの心をフッと軽くすることができたら・・・
そんな想いで大人可愛い日々を綴っていきます。
そして、還暦までのこの1年を言葉に残していきます。
若い頃の私は今よりもっとずっと厳しかったです。
クラブのスタッフとのやりとりなどで
が先に出ていました。
私が通ってきた道はもっと厳しかった。
もっと大変だった。が先に出ていました。
だからそれが「普通」だと思い込んでいたんですよね。
時代は大きく変わっていた
でも、ある時ふと気がついたんです。
遅いくらいですが。
その「普通」は今の「普通」ではなく
昔の当たり前は今の当たり前ではなく
むしろありえないことに変わってたりするんです。
連絡方法も仕事の進め方も違う
連絡は、固定電話
資料は、紙
確認は、対面
今は全く違う。
連絡は、チャット
資料は、データ
確認は、画面越し
働き方も価値観もスピードも全部変わりました。
それなのに、心のどこかで私は
「昔はね」と言いかけていました。
でも、その言葉は自分の中で重たくなってきていました。
「昔はね」は、経験を語る言葉のようでいて
実は、今を否定してしまうことがあるんです。
私は今の時代を生きるクラブのスタッフさんなどに
昔と同じ強さを求めるようなことをしていたのでは??
今の時代の若い方に結果として
昔と同じやり方を押し付けてしまっていたのでは、、、
そう考えた時恥ずかしくなりました。
怠惰ではなく時代の違い
今のスタッフさんの「ん?」と思う行動は
怠惰やミスではなく時代の違いがあることが多いんですよね。
私が若い頃は知らなくても許されたことが
今は知らないと困ることになっていたり。
そう、
私が知らなかった新しい常識を若い人は自然に身につけている。
優しくなれたのは、寛容になったからではないんです。
自分の「当たり前」が絶対じゃないと確信したから。
経験は財産だけど、それを盾にしてしまったら
ただの過去になってしまいます。
「昔はね」と言うかわりに「今はどうなんだろう」
と聞いてみる。
それだけで空気は少し柔らかくなる。
その方が関係性も柔らかく繋がれる。
更新された当たり前をたくさん受け取る力を
持っていたい。
私は今日も「昔はね」を飲み込んで
一度深呼吸して
今のやり方を探していきたいと思います。
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