2026/04/08

「先生」ではない私たちインストラクターとしてのあり方/和田節子 - 還暦前ラストイヤーを綴る人

こんにちは!

 

☆ フィットネスインストラクター

☆ 美温活リンパストレッチマスター認定講師

☆ キレイデザインマスター講師

☆ ハートアンドボディコネクション ラテン講師

☆ ワンカラージェルネイリスト

 

『Happy♡Smile de 大人可愛い』

 

心とカラダを動かして

キラキラワクワクな毎日を手に入れよう!

 

♡大人可愛い永遠追求中♡

和田節子です

 

 

「もう歳だから・・・」

そんな言葉で片づけないカラダづくりを伝えながら

今、私自身もこれからの自分を整えている最中です。

 

頑張りすぎない

でも、諦めない!

 

日々の記録で、誰かの心をフッと軽くすることができたら・・・

 

そんな想いで大人可愛い日々を綴っていきます。

そして、還暦までのこの1年を言葉に残していきます。

 

 

~私達は「先生」ではありません~

 

インストラクターになりたての頃、
最初に言われた言葉です。

 

「あなた方は、先生ではないんですよ」

 

社員インストラクターとして
研修を受けていた頃のこと。

 

~インストラクターの立ち位置~

 

「先生」と呼ばれる立場ではない。

 

インストラクターは
あくまでその時間を預かるリーダーであり
運動指導をする人。

 

名前で呼ばれるのが望ましい。

そんな存在であることを忘れないように。

 

そう教えられてきました。

 

~現実とのギャップ~

 

でも現実は

 

多くのお客様が自然と
「先生」と呼んでくださる。

 

最初は
訂正していたこともありました。

 

でも今は
その呼び名にこだわらなくなりました。

 

~本当に大事なのは呼び方ではない~

 

大事なのは
呼び方ではなく、立ち位置。

 

私は指導をしているけれど
同時に教わっていることも多いのです。

 

人生のことは
お客様から教えていただきました。

 

社会でのマナー
子育てのこと


仕事の苦労
親の介護


身体の変化や不調

 

ダンスしかしてこなかった若い頃の私に
世界の広さを教えてくださったのはお客様でした。

 

~お客様こそ、先生~

 

だから今は
心の中で思っています。

 

お客様こそ、先生。

 

ずっと昔に
「先生ではない」と言われて始まった私が

 

40年経とうとする今
「教えていただいている」と言えている。

 

立場は変わらない。

 

でも意味は
ずいぶんと深くなりました。

 

呼ばれ方よりも
あり方。

 

私は今日も
スタジオに立ちます。

 

名前で呼ばれても
先生と呼ばれても。

 

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