2026/02/27

還暦会とあの頃/和田節子 - 還暦前ラストイヤーを綴る人

こんにちは!

 

☆ フィットネスインストラクター

☆ 美温活リンパストレッチマスター認定講師

☆ キレイデザインマスター講師

☆ ハートアンドボディコネクション ラテン講師

☆ ワンカラージェルネイリスト

 

『Happy♡Smile de 大人可愛い』

 

心とカラダを動かして

キラキラワクワクな毎日を手に入れよう!

 

♡大人可愛い永遠追求中♡

和田節子です

 

 

 

 

 

「もう歳だから・・・」

そんな言葉で片づけないカラダづくりを伝えながら

今、私自身もこれからの自分を整えている最中です。

 

頑張りすぎない

でも、諦めない!

日々の記録で、誰かの心をフッと軽くすることができたら・・・

そんな想いで大人可愛い日々を綴っていきます。

そして、還暦までのこの1年を言葉に残していきます。

 

 

 

〜 呼び戻される記憶 〜

 

先日、中学の同窓会、いわゆる還暦会があるとの連絡が来ました。

 

その文字を見た瞬間、「ああ、いよいよ来るんだな」と感じました。

 

どこか他人事のように思っていた「還暦」という言葉が、急に自分と結びついたのです。

 

心が少しざわつくのを感じました。年齢そのものが怖いわけではありません。

 

でも「還暦会」という言葉には、時間の重みがあります。同窓会の知らせは、

 

今の自分を連れていくというより、中学生だった頃の自分をここに呼び戻すような感覚でした。

 

教室の匂い、制服の感触、部活帰りに友達と見た空の色。思い出そうとしなくても、ふっと蘇ります。

 

 

〜 続きを生きている私 〜

 

未熟で自信がなく、強がりばかりだったあの頃。戻ってやり直したい気持ちが少し浮かぶこともあります。

 

でもそれ以上に、とても愛おしい存在でもあります。

 

不器用で一生懸命で、周りの目を気にしながら悩んでいたあの頃。

 

未来が不安でありながら、未来しか見えていなかった時間でした。

 

 

 

今の私は、その続きを生きています。完璧ではないけれど、迷いながらここまで来ました。

 

同窓会の連絡は年齢を突きつけるものではなく、「よく頑張ってきたね」と言える機会なのかもしれません。

 

還暦は終わりでも完成でもなく、長く歩いてきた時間を振り返る節目。

 

私はどんな顔でその場に立つのだろう。ざわつきも含めて、それもまた今の私だと思っています。

 

 

 

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