2019年がラストチャンス!NISAを最大限に活用する方法

この記事に書かれていること
NISAを2019年に始めるべき理由が書かれています。
  • NISAについての説明
  • メリット・デメリット
  • 口座開設の流れ
年金以外に2000万円以上の貯金が必要なんて話題になっているけど、将来が心配だわ
税制優遇制度のあるNISAで少額投資からはじめてみたら?NISAを最大限に活用するなら2019年が最後です!

NISA(ニーサ)という言葉をよく耳にするようになりました。NISAは、投資をしていない若い人にも関心をもってもらおうと、国が始めた税金が優遇される投資のしくみです。

税制優遇なんて難しいけれど、もしも、スーパーで消費税がかからないお店があったらそこで買いますよね?それと同じで、「NISAという特別な口座で金融商品を買えば、通常かかるはずの税金20%を非課税にするから投資を始めてね」というものです。

ただし、NISAは2023年には終わってしまう※ので、最大投資額600万円(120万円×5年間)をフルに使うなら、今のところ2019年が最後です!NISAをいつかやりたいと考えているなら2019年のうちに始めてみてください。※つみたてNISAは2038年まで。

株の利益や配当金、投資信託の分配金が非課税になるメリットがある反面、株価が値下がりして損をするかもしれないデメリットもあります。リスクは最小限にリターンを大きく伸ばす方法もあるので、いいところ、悪いところをきちんと理解して始めましょう。

NISAとは

NISAは多くの人に投資をしてもらうために、2014年から国が始めた制度。少額投資に適しているので、初心者が投資するにはぴったりよ

NISAの正式名称は「小額投資非課税制度」。
ちょっと難しい言葉ですが、少額投資が、非課税でできる制度なんです。

通常、株の利益や配当金には20%の税金がかかりますが、NISA口座で購入した場合は非課税となります。

これって、株をやっている人から見たらとてもすごいこと。

株の値上がりで50万円儲かっちゃった。やったー!
20%※の10万円は税金を納めてね
えーーー、10万円も引かれるの⁉

売買益や配当金に20%の税金がかからない非課税制度は、投資家にとってかなりメリットなのです。

※株の税金は正確には20.315%ですが、わかりやすく20%で紹介していきます。内訳は所得税が15%、住民税が5%、2037年12月末まではこれに復興特別所得税0.315%が加わります。

NISAで取引できる金融商品


すべての金融商品がNISAの口座で取引できるわけではありません。
取扱い商品は金融機関によって異なるので、自分がどんな投資をしたいかによっても口座を作る金融機関が変わります。

銀行や郵便局だと投資信託しか取り扱いがないので、幅広い商品を買うなら手数料の安いネット証券がおすすめ

NISAはタイプ別3種類


2016年1月から未成年を対象とした「ジュニアNISA」が、2018年1月には積立型の「つみたてNISA」が新たにスタートしました。それに対し、2014年から続く今までのNISAは「一般NISA」と呼ばれています。

NISAとつみたてNISAってどっちがいいのかな?
NISAとつみたてNISAは選択制で好きなほうが選べるの。つみたてNISAは年間投資金額が少ない分、非課税で運用できる期間が最大20年と長く、厳しく審査された投資信託だけなので個別銘柄への株式投資はできません。長期の積立投資をしたい人には向いているわね。

一般NISA、つみたてNISAは年度初めに選択できますが、同一年中にNISAとつみたてNISAを移動することはできません。

2019年に一般NISAを始めると、5年後はNISA終了にともないロールオーバーができなくなるので、投資先選びに注意が必要となります。

株式投資なら5年以内に利益の出そうな銘柄へ投資し、利益の出ているものは5年以内に売却する必要があるからです。

ロールオーバーのリスクを少なくしたいなら、2019年以降はつみたてNISAへ変更することで、さらに長期で運用することができますが、つみたてNISAは株式投資は対象外。

ここでは株の初心者さん向けに、一般NISAで株式を購入する場合について、できるだけ失敗しにくい方法を説明していきます

NISAの非課税枠とは

NISAは非課税投資枠は毎年120万円まで、非課税期間は最大5年間と決められています。投資枠120万円までというのは、NISA口座で毎年新規で買える金額の上限なので、もちろん5万円でも10万円でもOKです。NISA口座で買った株式や投資信託などの配当金や分配金、譲渡益などが、買った年から数えて5年間非課税となります。

非課税投資総額は年間120万円×5年間で最大600万円。わかりにくいので金融庁の図を見てね
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/
①が株式の譲渡益、②が株式や投資信託の配当金や分配金よ。非課税なので確定申告の必要はなし。

NISA口座で非課税になる仕組みは分かりましたか?

では、次に非課税期間の5年間が終わったらどうするかを見ていきましょう。

非課税期間終了5年後にどうする?

非課税期間の5年間が終わったら3つの方法を選びます。

  1. 売却する(途中売却可)
  2. 課税口座に移す
  3. 翌年のNISA口座の非課税投資枠に移す

5年の途中で売却してもOK。保有している株を新たに非課税投資額に移すことをロールオーバーと言います。ただ、2019年以降に始める場合、5年後にはNISA終了でこのロールオーバーができず、売却するか課税口座に移管することになります。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/

 

株式投資の場合、5年以内に利益の出そうな銘柄に投資して、利益のでているうちに売却しないと非課税の恩恵は受けられません。

必ず利益の出る銘柄に投資するのは不可能なので、できるだけ失敗しにくい方法はふたつ。

  1. 配当利回りの高い銘柄を選ぶ
  2. 株主優待人気銘柄を選ぶ

業績悪化で無配当になるリスクはありますが、値上がりしそうな銘柄を探すよりは確実です。また、株主優待がもらえる銘柄は、長期で保有する人が多いため下落時に強い傾向があります。

NISAの仕組みはちょっと分かりにくいため、実際に「年間120万円だとどんな株式が買えるか」をイメージするともっと身近に感じるかもしれません。

120万円で買える銘柄例

120万円以内だとどんな株式が買えるでしょうか。

NISA国内株式買付人気ランキング

1位 日本たばこ産業(2914)
2位 日産自動車(7201)
3位 みずほFG(8411)
4位 イオン(8267)
5位 三菱UFJFG(8306)

ランキング詳細はこちら

(楽天証券2019年6月29日現在)

証券会社の発表しているランキングで、どんな株が買われているのかを参考に、頑張って探してみてね

誰でも知っている銘柄で120万円で買える銘柄をピックアップしてみました。こんな株が買えるんだというイメージで見てくださいね。2019年6月現在の株価と配当金予定額です。

株主優待が欲しい人向け


120万円の投資枠いっぱいで7銘柄を選んでみました。株主優待には税金がかかりません。配当金はあくまで予定の額ですが、年間配当約23,100円の20%(4620円)が5年間非課税に、また途中で値上がりして売却した場合の利益の税金も非課税となります。

配当金の利回り重視の方向け


配当利回りは株価が下がれば下がるほどよくなります。ただし、利回りがよくても倒産しそうだったり、何らかの思惑で株価が下がっている場合もあるため、しっかりとした見極めが必要です。

銀行系はどこも下がっているので利回りがよく、みずほFGは100株/1単位15,500円なので、1000株(155,000円) 買えば、年間配当金は7,500円もらえます。

「配当利回りランキング」を参考にするといいですよ。

具体的な例として「株主優待」、「配当利回り」から選んでみましたがイメージできましたか?初心者のうちはひとつの銘柄を集中して買うよりも、幅広い銘柄に投資することでリスクの分散にもなりますね。

投資はリスク分散の考え方が大切
NISAの特徴まとめ
  1. 利益や配当金が非課税になる
  2. 投資をしたときから最大5年間
  3. 年間最大120万円まで買える
  4. 少額からでも始められる
  5. 非課税なので確定申告の必要なし

NISAのメリット

NISAのメリットは何と言っても非課税。NISA専用口座で買った株式(投資額1年間120万円まで)の利益や配当金には、通常20%の税金がかかりません。

NISAは儲かれば儲かるほどお得な制度

非課税はこんなにお得

非課税といってもわかりにくいので、実際に日産自動車の株を100株買った場合で見ていきましょう。

日産自動車(7201)

  • 株価770円
  • 配当金1株40円
  • 100株/1単位(最低投資額)

【配当を重視】
配当金40円×100株=4,000円の予定

《課税口座の場合》
4,000円-800円(税金20%)=3,200円受取

《NISA口座の場合》
4,000円-0円(非課税)=4,000円受取

【値上がりを重視】
株価770円×100株=77,000円で購入
株価が1000円に値上がりしたので売却
利益23,000円

《課税口座の場合》
23,000円ー4,600円(税金20%)=18,400円受取

《NISA口座の場合》
23,000円ー0円(非課税)=23,000円受取

どんなに利益が出てもNISA口座なら利益に対して税金がかからず、値上がりすればするほど非課税のメリットが高まります

NISA口座は売買手数料0円

NISA口座の株式売買手数料0円という証券会社も多いです。初心者向け証券会社でおすすめした「楽天証券」「SBI証券」どちらも手数料0円です。

NISAのデメリット

非課税のメリットばかりが目立つNISAだけど、実はデメリットも多いのよ

大型株が買えない

NISA口座の利用限度額(非課税枠)は年間120万円までと決まっているので、「ファーストリテイリング(ユニクロ)」のような120万円を超える大型株はNISAでは買えません。

ファーストリテイリング
66,500円×単元株数100株=665万円

このような時価総額の大きな大型株は、機関投資家好みの銘柄なので、値動きが激しいのも特徴です。

損益通算ができない

株式は損失が出た場合は、3年間損失の繰り越し控除が申請できますが、NISA口座で売買損失が発生しても、ほかの口座との損益通算はできません。また、3年間の損失の繰り越し控除も対象外です。

株の利益が出ている時はよいのですが、マイナスの時はデメリットです。

非課税期間終了時に損する場合がある

2014年からスタートした一般NISAですが、2018年12月末に最長5年の非課税期間が終了しました。5年たって売却していない場合は、

  • 翌年の非課税枠へ移す
  • 課税口座へ移す

この2つの方法どちらかを選択します。

私は2014年に買った株が値上がりしていたのに、忘れて売らなかったら自動で課税口座に移管されていたの。せっかくNISAの口座に預けていたのに非課税の恩恵は配当金でしか受けられず残念。

利益が出ていたからよかったのですが、問題は買った金額よりも値下がりしたときです。

例えば、NISAの口座で100万円で買った株の期限が来たので、売却するか課税口座に移すことになりました。このときの株価が50万円に値下がりしていたので、損切りしたくないので課税口座に移した場合、50万円で買ったのと同じように扱われます。

NISA口座で100万円で株を買う

5年後、
課税口座移管時に株価は50万に値下がり
50万円で買ったのと同じ扱いとなる

80万円まで値上がりしたので売却
売却益30万円の利益に対し20%の税金(約6万円)がかかる。

もともと買った金額は100万円なので、実際には20万円損しているのに、約6万円の納税しなければならず踏んだり蹴ったり。ちょっとおかしくないですか、これ!

課税口座で買っていたら、100万の株を100万で売っても、50万円で売っても利益は0円なので税金はかかりません。NISA口座で買ったら本来払う必要のなかった税金を余計に支払うことになってしまったわけです。

NISAが利益前提での考え方なので、いざ5年たってふたを開けてみたら、損したときのことを考えて作られていないという欠陥がありました。気づいている人がどのくらいいるかわかりませんが、株価下落時にはかなりデメリットだと思われます。

ただし、自分が買った株価から「いくら下がったら損切りをする」というルールを決めておけば、下落リスクは限定的に抑えることができます。

NISAのメリット・デメリット

メリット

  • 利益や配当金が非課税
  • 売買手数料がかからない証券会社が多い

デメリット

  • 大型株が買えない
  • 通算損益ができない
  • 非課税終了時に損する場合がある
メリットだけでなくデメリットがあることも理解しましたか?では、実際にNISA口座を作ってみましょう。

NISAの口座を作ってみよう

NISAで投資を始める時には、「NISA専用の口座」開設が必要なので開設しましょう。すでにネット証券口座を持っている人も、NISAの口座は別なので新たに作ってくださいね。

NISA口座は1人1つしか作れません。

途中で金融機関の変更はできますが、手続きが面倒なのでどこで作るか最初にきちんと考えてから作りましょう。

NISA口座はどこがおすすめ?

NISAの口座を作るときに、どこの金融機関で作ればいいのかな?
NISAではどんな投資ができるのか、自分が運用したいスタイルをイメージしながら考えてみてください。

【証券会社】 ネット経由のネット証券、対面型(リアル店舗)窓口販売

【銀行系】 銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)、信託銀行、信用金庫、信用組合、農協(JAバンク)などの窓口販売

証券会社にするか、銀行系の金融機関にするかは、あなたの運用したいスタイルや、投資先の内容によっても異なります。

投資スタイルから選ぶ

  • ネット証券で自分で取引したい
  • 窓口で専門家に相談したい
  • 手数料が安いところがいい
  • 積極的に値上がり益を狙いたい
  • 長期でコツコツ運用したい

投資したい商品や銘柄から選ぶ

  • 株式投資
  • 株式投資信託
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)
    など

「投資のプロに相談しながら決めたい」人は、証券会社や銀行の窓口がおすすめ。逆に、アドバイスはもらえませんが、自分で勉強しながら好きな銘柄を選べ、手数料が安いのはネット証券のメリットです。

私は証券会社の電話が苦手なのでネット証券よ

NISAの手数料が0円というネット証券が多く、ETFの手数料を全額キャッシュバックしてくれるところもあるので、自分に合った金融機関を選びましょう。

初心者には、SBI証券と楽天証券がおすすめ!株式だけでなく、いろんな商品を取り扱っているので組み合わせも自由
NISA口座 SBI証券 楽天証券
手数料 0円 0円
未単元株 S株
投信数 2712本 2654本
外国株式 9か国 6か国
ETF
REIT
IPO
SBI証券詳細 楽天証券詳細

※2019年6月25日現在

「SBI証券」と「楽天証券」、いずれも初心者が使いやすい証券口座ですが、楽天ポイントにこだわりがなければ「SBI証券」がおすすめです。

NISA口座開設方法

証券会社によって口座開設方法は異なりますが、金融機関が国(税務署)に口座開設の申請するため、申請から開設まで1週間くらい時間がかかります。

NISA口座の開設にはマイナンバーカードが必要です。

NISA口座開設の流れ

  1. 金融機関でNISA口座開設の申込
    (すでに証券口座を持っている場合は追加申請)
  2. 金融機関に書類提出
    マイナンバーカードが必要。
  3. 金融機関が税務署に口座開設申請
  4. 金融機関から申請結果が届く
  5. NISA口座で取引スタート

SBI証券の場合

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/

SBI証券や楽天証券ですでに総合取引口座を持っている場合は、NISA口座の追加開設となります。まだ総合口座を持っていない場合は、総合口座とNISA口座は同時に申込できます。

SBI証券証券の口座開設方法

楽天証券の口座開設方法

NISAに関するよくある質問

NISAについて気になることをまとめてみました。

NISAってなんですか?

NISA(ニーサ)は、2014年から始まった少額投資非課税制度の愛称で、年間120万円までの少額投資が5年間非課税になる制度です。

NISA口座は誰でも作れるの?

NISA口座は、日本に住む20歳以上の人なら誰でも作ることができますが、1人1口座しか作れません。

証券会社、銀行、郵便局どこで作るのがいいの?

金融機関によって買える商品が異なります。証券会社では上場株式、ETF、REIT、株式投資信託などが買えますが、銀行と郵便局は株式投資信託などが買えます。いろんな商品を取り扱っている証券会社のほうが選べますね。

金融機関の変更はできますか?

2015年より年単位で金融機関の変更ができるようになりました。

NISAの口座を作るのに必要なものはありますか?

マイナンバーカードの提出が必要です。

今特定口座に法うしている株式をNISA口座に移せますか?

特定口座や一般口座に預けている株式をNISA口座に移すことはできません。

一般NISAと積立NISAはどっちがいいの?

一般NISAは年間投資金額120万円まで、最長5年間投資できます。国内株式、外国株式、投資信託、ETF、REITなどの商品が選べます。
それに対し、つみたてNISAの年間投資金額は40万円まで、20年間投資できます。厳しい基準をクリアした投資信託やETFのみ対象で、個別銘柄への株式投資はできません。商品選びが面倒だったり、長期で積み立てしたい人にはつみたてNISAがいいですね。

※2018年以降はNISAとつみたてNISAが選択できるようになりました。2019年以降の投資で、ロールオーバーリスクをとりたくない人にはつみたてNISAで長期保有がおすすめです。

NISAは国内株式以外に、どんな商品が買えるの?

国内ETF、ETN、REITを含む国内株式の他、外国株式、投資信託などから選べます。

ETF、REITってなんですか?

ETFは上場投資信託、REITは不動産投資信託です。

5万円しか投資資金がない私でもできますか?

はい、1万円から変える投資信託や、上場株式でも5万円以内で買える銘柄はたくさんあるので、探してみてください。

NISA口座で50万円までしか使わなかった場合、残りの70万円枠は翌年に繰り越せますか?

未使用分の繰り越しはできません。

NISAロールオーバーって何ですか?

非課税期間延長のことです。NISAで買った株式や投資信託は、5年間の非課税期間が満了した後も、翌年のNISA非課税投資枠へ移す(これをロールオーバーと言います)ことで、さらに5年間非課税で保有できます。ただし、2019年以降に始めた場合は5年後にNISAが終了となるため、ロールオーバーできません。
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/

NISA口座で買ったのに課税されることはありますか?

ロールオーバーせずにNISAで買った金額より値下がりした銘柄を課税口座へ移した場合、移管したときの価格が課税口座での取得価格となるので、後日買ったときの赤く以下で売却したとしても課税されることがあります。

NISAで買うので絶対儲かる買い方を教えてください。

投資に絶対はありません。すべて自己責任です。リターンが大きい分、値下がりするリスクもあります。まずは少額からスタートして勉強してみてくださいね。

NISAのまとめ

NISAのまとめ
  • NISAは少額投資が非課税になる制度
  • 日本在住20歳以上が対象
  • 1人1口座
  • 配当金・分配金・株主優待あり

一般NISA

  • 120万円×最長5年間
  • 最大600万円非課税
  • 2023年まで
  • 国内海外株式、投資信託他

つみたてNISA

  • 40万×最長20年間
  • 最大800万円非課税
  • 2038年まで
  • 審査基準をクリアした投資信託

年間120万円枠まで使えるので、株式の場合は30万円の株を4銘柄買うもよし、5万円の銘柄を探して20社以上買うこともできます。株主優待制度を設けている会社を選べば、株の値上がり利益や配当金の他に優待をもらえる楽しみも。

  • 株主優待をもらって楽しく投資
  • 高配当銘柄を選んで賢く投資
  • 相場を見ながらアクティブに値上がりを狙う
  • 少額で買える銘柄を分散投資
  • 好きな会社や地元の企業を応援したい

投資の目的は人それぞれ違います。

投資金額も取れるリスクも違います。

どのくらいの期間をかけて資産を運用したいのか、簡単にシュミレーションできるので試してみて、無理なくはじめてください。

資産運用趣味レーション(金融庁)

また、未成年のお子さんのいる家庭では、子ども名義の「ジュニアNISA」を開設することで、株式投資を非課税で長期保有できるメリットがあります。こちらも2019年に始めるとNISAの優遇が最大限に活用できるので検討してみてはいかがでしょうか。

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