楽天証券の口コミ評判|初心者におすすめな7つの理由

一目でわかる楽天証券
オススメ度 ★★★★★(星5つ中)
特徴
  • 楽天ポイントがたまる
  • 楽天ポイントが投資に使える
  • 楽天銀行の金利優遇
  • 手数料が安い
  • 日本株以外の投資種類が豊富
最低手数料 手数料は業界最安値
【一日定額コース】10万円まで0円~
【超割コース】5万円まで50円~
NISA手数料 0円
外国株式 米国、中国、アセアン
提供サービス
  • 「マーケットスピード」が無料
  • 「会社四季報」や「日経テレコン21」などが無料閲覧できる。
未成年口座 ジュニアNISA開設可

楽天証券の詳細はこちら

楽天証券は初心者から上級者まで使えるネット証券。楽天ポイントを使って100円から投資ができたり、プロ級の取引ツールや情報サービスが無料で利用できるので、つくっておいて損はありません。

初心者が作るべき証券口座のひとつです。

一目でわかる口コミ総評

良い口コミの総評

特に多かった良い口コミをまとめました!

プロも愛用する高機能ツールが、月額利用料1000円が完全に無料になったのは嬉しい。


デイトレードで取引数が多いので、楽天ポイントがたまるのは助かる。


買い物でためた楽天ポイントで投資ができるので、いつの間にかお金が貯まっていた。

悪い口コミの総評

たくさんの人が使ってるので、悪い口コミも…。

2018年実績数11社と他社に比べて少ない。


楽天証券と楽天銀行との自動入出金(スイープ)機能を知らず、今まで損したという声もありました。自分で気づかないとサービスが受けられないので、自分で調べることが大切です。


私が実際に使って気になったことといえば、コールセンターの電話がつながりにくかったことくらいでしょうか。電話で詳しく教えてもらえるので、ネット証券でも不便に感じたことはありません。

今までSBI証券だけだったPTS取引が楽天証券でも開始され、夜間取引ができるようになりました。ネット証券はどんどん便利になっていきますね。

初心者におすすめな7つの理由


楽天証券は「楽天グループ」の証券会社なので、取引手数料で楽天ポイントをためたり、買い物でためた楽天ポイントで小額から投資も可能。また、楽天銀行と連携すると金利優遇などのメリットも受けられ、まさに楽天のサービスをフル活用できます。

手数料は業界最安値、プロが愛用する取引ツー「マーケットスピード」も無料で使え、投資情報サービスも充実しているので、初心者から上級者まで使いやすいネット証券会社のひとつです。


https://www.rakuten-sec.co.jp/

楽天スーパーポイントがたまる

株式取引手数料(超割コースのみ)の1%がポイントバック、投資信託の積み立てを楽天カードで決済すると、100円の買付につき1ポイントがもらえます。(5万/月上限)

楽天ポイント100円から投資できる

買い物でためた「楽天スーパーポイント」が、投資に使えるのも楽天証券が初心者向けな理由のひとつ。

  • ポイントがたくさんあるけど使い道がない
  • なにか投資をしたいけどよくわからないし怖い
  • お金が無くなるのは絶対にイヤ

そんなあなたにポイント投資はピッタリ!

楽天証券の投資信託は100円(100ポイント)から購入OK。投資信託の内容は好きなものが選べて自由度は高いです。まずは手数料無料のものから選んでみては。

楽天銀行の普通預金金利が5倍に!

楽天銀行の普通預金金利は「0.02%」とほかの銀行よりも高めですが、楽天証券を利用して「マネーブリッジ※」に申し込むと、5倍の「0.1%」になります。普通預金金利が0.1%はかなり高金利ですね。

証券口座への入金もスムーズなので、楽天銀行をまだ持っていない場合は楽天証券の開設と一緒に作っておきましょう。

※マネーブリッジとは、楽天証券と楽天銀行の口座を連携することで、利用できるようになるサービスのことです。

手数料が安い

楽天証券の売買取引手数料は、業界最安値といわれています。

取引回数が少ない人向けの「超割コース」、デイトレード向けの「いちにち定額コース」があります。

初心者はまずは「超割コース」から始めましょう

超割コースで「楽天(4755)」の株を買った場合、

楽天の株価 ※2019年6月23日現在
1269円(株価)×100株(単元株数)=126,900円

20万円以下の取引金額なので、手数料は105円(税込113円)です。

大和証券などお店経由で取引した場合、50万円以下の約定代金は手数料が6,210円なので、いかにネット証券の手数料が安いのかがわかりますね。

手数料だけでみると、楽天証券より数十円安い証券会社もありますが、初心者のうちは簡単で使いやすい証券会社がおすすめです。

超割コース(現物取引手数料)

超割コースは、1回の約定金額によって手数料が異なります。取引回数の少ない中長期投資家向けのプランです。手数料の1%が楽天ポイントでバックされます。

証券会社 手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 NISA
楽天証券 90円 105円 250円 487円 0円
SBI証券 90円 250円 250円 487円 0円
松井証券 0円 300円 500円 1,000円 0円
マネックス証券 100円 180円 450円 350円 0円

いちにち定額コース

いちにち定額コースは、1日の取引合計金額によって手数料が変わるので、取引回数の多いデイトレーダー向けプランです。

証券会社 手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 NISA
楽天証券※ 0円 191円 429円 858円 0円
SBI証券 0円 191円 429円 762円 0円
松井証券 0円 300円 500円 1000円 0円
マネックス証券 1日に何回取引しても2500円(約定金額300万毎)

※デイトレード割引(日計り取引片道手数料無料)あり

取扱商品がたくさん

証券会社が取り扱っているのは国内株式だけではありません。「外国株式」や「投資信託」など別の商品も取り扱っているので、別の投資をやってみたいというときに、すぐにはじめることができます。

楽天証券取扱商品一覧

国内株式 現物取引
信用取引(一般信用取引可)
IPO
PTS取引
立会外分売
国内ETF、REIT、ETN
外国株式 米国株
中国株
アセアン株
マレーシア株
海外ETF※
投資信託 投資信託、外貨建MMF
楽ラップ ラップサービス
債券 円貨建債券、外貨建債券
外国為替保証金取引(FX) 外国為替保証金取引(FX)
先物・オプション 日経225先物、ミニ日経225先物、日経225オプション、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、NYダウ先物ほか
商品先物 金、原油
金・プラチナ 金、プラチナ取引
eワラント eワラント他
iDeCo(個人型確定拠出年金) iDeCo(個人型確定拠出年金)

プロツールが無料で使える

「マーケットスピード」は、プロの投資家も利用する便利な売買ツールです。3か月2700円の利用料(条件無料)でしたが、2019年6月24日より完全無料で使えるようになりました。

スマホ版モバイルトレーディングツール「iSPEED」は、累計ダウンロード数は200万超。1日1000本以上のニュース配信や会社四季報へもスマホからアクセスできます。

えっ!こんな難しそうなの使えないわ、と思いましたか?

マーケットスピードはとても便利なツールですが、初心者のうちは楽天証券の画面だけで充分です。

株を買うときに必要な情報がこのページにまとまっています。
こちらは入金後の実際の使い方で詳しく紹介しますね。

月8000円の情報が無料で読める

「会社四季報」や「日経テレコン21」などの情報提供サービスが無料で閲覧できるのも大きなメリットです。

日経テレコン21は、日本経済新聞社がインターネット上で提供するオンラインサービス。通常だと月額8,000円かかる有料情報の一部を日経テレコン(楽天証券版)として無料で提供しています。

日経テレコン(楽天証券版)

  • 日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJなど3日分
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュース

投資に関係するニュースが、簡易的内容でピックアップされているので、情報収集に大変便利です。

楽天証券がおすすめな理由まとめ

  1. 楽天ポイントが取引でたまる
  2. 楽天ポイントが投資に使える
  3. 楽天銀行との連携で金利優遇
  4. 手数料が安い
  5. 取り扱い商品が多い
  6. 「マーケットスピード」が無料
  7. 四季報、日経テレコン21が無料閲覧

楽天証券は年会費や口座管理費などは一切かかりません

入金しなくてもサービスが受けられます。また、新規申込で楽天ポイントがもらえるキャンペーンなどもあるので、口座を作るのはメリットしかありません。投資をしてみたいと思ったら、迷わず証券口座を開設しましょう。

楽天証券のキャンペーンをチェック

楽天証券で口座をつくってみよう

楽天証券の口座をつくるとき、楽天会員は入力項目が少なくて済むので、口座開設が簡単です。楽天IDでログインすることにより、ほとんどの情報入力の手間が省けます。

私はすでに会員ですが、新規申込画面をスマートフォンで開いてみたところ、10分くらいで完了しました。

ただ、初心者の場合は迷う項目もあるので、楽天証券の口座開設手順をスマートフォン画面で紹介していきますね。

楽天会員IDでログイン

「かんたん口座開設」より「楽天会員の方」は楽天IDでログインすると、必要内容が自動入力された総合口座申し込み画面になります。

住所のフリガナが入っていないのでカナで入力、番地の数字は全角です。

「特定口座」の開設

株取引で利益が出た場合は納税の必要があります。確定申告を自分でしている人以外は、証券会社で年間損益をまとめて計算してくれる確定申告不要な「特定口座」がおすすめです。

「NISA口座」の開設

NISAは税制優遇制度です。株の利益に対し20%の税金がかかりますが、NISAの口座では優遇されるので開設しておきましょう。ただし、NISAの口座はひとりひとつしか作れないので、ほかの証券会社で作りたい場合には「開設しない・あとで開設」を選びましょう。

追加サービスの選択

  • 楽天銀行
  • 個人確定拠出年金(iDeCo)
  • 楽天FX口座の申込
  • 楽天信用口座の申込

このサービスは後から追加できるので、必要なければ「申込まない」を選択して先に進みます。

ここまでで申込半分が終了、あと半分!

重要書類への同意

口座申込にあたっての規約や約款の確認画面です。

「規約を確認する」をクリックしてPDFファイルを開かないと、同意ボタンにチェックできません。左上が「閲覧済」になっていればOKです。

本人確認書類はスマホ提出がおすすめ

口座を開設するためには、運転免許証や保険証など「本人確認書類」の提出が必要です。カメラで撮影した「本人確認書類」をそのままアップロードできるスマートフォンからの申し込みが簡単です。

その場にない場合は「後でアップロードする」を選択し、口座申込完了時に送られてくるメールからアップロードも可能。

郵送で提出する場合はこれで終了。楽天証券から送られてくる口座開設書類と一緒に、本人確認書類を同封し返送します。

楽天証券の口座を新規で開設すると、各種取引でポイントがもらえるキャンペーンがあるのでチェックしてみてくださいね。

楽天口座に入金してみよう

楽天証券から口座開設の書類が届いたら完了です。
入金しなくても株価を調べたり、チャートをみたり使うことはできますが、口座にお金が入っていないと株は買えません。

楽天証券の口座に入金してみましょう。

入金方法は次の3つ

  • マネーブリッジらくらく入金
  • インターネットバンキング即時入金
  • 銀行、コンビニATMからの振込入金

楽天銀行を使った「マネーブリッジらくらく入金」が早くておすすめです。

マネーブリッジらくらく入金

楽天銀行を持っていれば、楽天銀行ウエブサイトにアクセスしなくても、リアルタイムで

入金が可能。手数料は無料で簡単です。

インターネットバンキング

入金可能な提携銀行一覧

提携しているインターネットバンキング(11行※)に口座を持っていれば、パソコンやスマホから振り込みができ即時入金可能。手数料無料です。振込限度額や利用可能時間などは銀行によって異なります。

銀行窓口、コンビニATM振込入金

銀行窓口やコンビニATMから振り込みができます。
手数料は自己負担で、着金まで時間がかかるので、楽天銀行かインターネットバンクを作っておくのがおすすめです。

楽天証券で株を買ってみよう

口座に入金されたらいよいよ株が買えますが、株価は変動しているので、買うタイミングが大切です。買いたい気持ちを抑えて、気になる銘柄の株価をしばらくの間ウォッチしてみてください。

初心者のうちは、手帳に株価をつけるだけでもOKです。

株価の過去の動きをグラフにした「チャート」を勉強すると、株を買うタイミングがわかってきます。

株価や企業情報をチェック

楽天証券にログインし、トップページから「国内株式現物・信用」を開きます。

検索窓に「楽天」または楽天の企業コード「4755」と入力し、楽天について調べてみましょう。

「楽天(4755)」についての詳しいデータを見ることができます。

  1. 株価
  2. 企業情報
  3. チャート
  4. ニュース
  5. 適時開示
  6. 業績
  7. 業績予想
  8. 株主優待

株の注文方法

いよいよ株を買う時が来ました。

楽天の株を買うときは、ひとつ前の画像右上の「▶買い」 ボタンをクリックし、楽天の注文画面を開きます。

買付可能額には、自分の入金した金額が反映されているはずです。

楽天の現在の株価が1,269円、単元株数が100株/一口なので、126,900円+手数料(税込113円)あれば楽天の株を買うことができます。

買い方には「成行」と「指値」がありますが、慣れるまでは自分の希望金額を指定する「指値」取引がおすすめ

今は1,269円だけど、1,200円になったら買うという注文です。

執行条件が「本日中」の場合、本日中に1,200円で買えなければ注文は無効になります。注文をそのまま残しておく「今週中」「期間指定」なども選べますが、最初のうちは注文の練習も兼ねて「本日中」でやってみてください。

NISAの口座で買う場合は、「NISA」を選びます。

また、注文方法は「通常取引」「逆指値付き通常」「逆指値」から選ぶことができますが、最初は「通常取引」で経験を重ねてみてくださいね。

1,200円で売買成立していれば、ついに楽天の株主になりました!(パチパチパチ)

楽天証券特徴のまとめ

  • 楽天会員なら口座開設が簡単
  • 楽天ポイントがたまる
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天銀行との連携で優遇あり
  • 「マーケットスピード」が無料
  • スマホアプリ「iSPEED」が無料
  • 手数料が安い

四季報やロイターなど、1日1000本以上の有料級ニュースが読めるだけでも開設するメリットがあります。これらのサービスは入金する前でも使うことができるので、投資を始めようと思ったらすぐに口座開設してくださいね。

「口座開設で楽天ポイントがもらえるキャンペーン」もあるので要チェックです。

TOP