おすすめ白髪染めトリートメント10選!40代に人気の白髪染めを徹底比較

40代に入って、だんだんと美容の悩み増えて来ていませんか?

「肌にはりがない」「くすんできた」「目の下のクマ」「たるみ」「髪につやがない」「白髪が増えた」など……。

中でも一番老けて見えてしまう原因はやはり「髪」ではないでしょうか。

「髪に潤いがなくなった」「変なうねりが出てきた」「髪が薄くなった」等々、40代女性にとって美容の悩みはつきないものですね。

白髪染めトリートメント

私は40代に入って美容院に行く回数が増えました。1ヶ月以上美容院に行かずに放置してしまうと髪にツヤがなくなり、白髪も増え、途端に老けて見えるようになるんですよね。

そうなるといくらお化粧したって、おしゃれな服を来たってなぜか決まらない。特に白髪は気になって放置出来ませんよね。

かと言って、何かと忙しくお金のかかる40代。髪に手をかけたいのやまやまでも、時間もお金もそんなにかけられない月だってあります。

そんな時は自宅で白髪染め試してみませんか?

今の時代、市販の白髪染めがいっぱいあります。きっと自分に合う白髪染め、見つけられるはずです。

では、どんな商品を選べばいいのでしょうか。
ちょっとだけ選び方の方法、ご紹介しますね。

目的で選ぶ

一口に「白髪染め」と言ってもいろいろな種類があります。白髪染めは、大きく4種類に分けられそれぞれ作用が異なるのです。まずは目的で選んでみましょう。

ヘアカラーリング剤の種類

・ヘアカラー(永久染毛剤)
・ヘアマニキュア(半永久染毛剤)
・カラートリートメント剤(除染性染毛料)
・一時着色料(毛髪着色料)

髪色を明るくして白髪を染めたい方

こちらのタイプの方は、『ヘアカラー(永久染毛剤)』がオススメです。

ヘアカラーは、髪の毛をブリーチし、髪の毛を染めます。染料が髪の内部にまでしっかり浸透するので、一度でしっかり染まり、色持ちもいいです。

また、カラーバリエーションが豊富にあるのが特徴です。ただ、かぶれることがあるので必ずパッチテストをするようにしましょう。

ヘアカラーの間に気になる白髪を隠したい方

こちらのタイプの方は『ヘアマニキュア』がオススメです。

ヘアカラーが毛髪内部までしっかり染まるのに対して、ヘアマニキュアは、キューティクル及び表面までしか染まりません。だからこそ、髪や頭皮への負担がなく、髪にもツヤを与えることが出来ます。

ただ、ヘアカラーに比べて髪色を明るく出来ない、色が落ちやすい等の難点があります。

白髪を自然に徐々に染めたい方

こちらのタイプの方は『カラートリートメント』がオススメです。

こちらもヘアカラーと同様キューティクル及び髪表面がまでしか染まらないので、髪や頭皮への負担がありません。

ヘアカラーとの違いは、ヘアカラーが一度に白髪が染まるのに対して、ヘアマニキュアは徐々に白髪が染まるという特徴があります。

また、色持ちが悪く、カラーバリエーションが少ないという難点があります。

白髪が目立ってきて気になる、一時的に隠したい方

こちらのタイプの方はカラースプレーや、ヘアマスカラなどの『一時着色料』を試してみましょう。さっとひと塗りするだけで、手軽に白髪が隠せます。

時間もほどんどかからず、お出かけ前や外出先でも使用することができます。お出かけに白髪が気になってしまう場合に一本は持っておくと何かとこころ強いです。

ただ、一度のシャンプーで落ちてしまうので「その瞬間だけ白髪を隠したい」という方にオススメです。あと、帽子等に色移りする場合もあるのでご使用前に確認してくださいね。

使いやすさで選ぶ

白髪染めには、クリームタイプやフォームタイプ、粉末など様々なものがあります。ご自分に合ったタイプのものを選ぶようにしましょう。

ヘアカラーのタイプと特徴を表にまとめました。

液剤のタイプ
特徴
乳液タイプ 髪にのばしやすく、スピーディーに塗ることができます。ムラなく全体を染めることが出来ます。
クリームタイプ 液だれしにくいのが特徴。小分けが出来るので、生え際や部分的に染めたい方に適しています。
ムース、ホイップ、
フォームタイプ
手に取り、直接塗れるのでスタイリング感覚で気軽に染められます。
粉末 水に溶いて使います。小分けが出来るので、部分染めにもオススメです。

髪の傷みを考えて選ぶ

ヘアカラーって髪が傷みにくいイメージがありますよね。白髪染めもヘアカラー剤同様、種類によって髪に強いダメージを与えるものもあります。

実際のところ、髪にダメージを全く与えない白髪染めは存在しません

何故なら、髪のツヤの代名詞、キューティクルはタオルドライやドライヤーのかけ方、または紫外線に当たっただけでも痛んでしまうほどデリケートなものなのです。

それに加えて、白髪染めは白い髪を黒く染めなくてはならないという役割があります。そのため染色の力が、普通のカラーリング剤よりも非常に強いのです。

そして、白髪染めはおしゃれ染めよりも頻繁に染める必要があります。

多い人では1月に1回は染めるのではないでしょうか?

結果、強い染色剤を頻繁に長期的に使うので、白髪染めはおしゃれ染めよりも髪が傷みやすくなるのです。そうなると、少しでも髪に優しいものを使いたいですよね。

では、どんなタイプのものを使えばいいのでしょう?

白髪染めのパッケージに書かれている成分をみたことありますか?

白髪染めには様々な化学物質が入っています。強い化学物質の入っている白髪染めを長期に渡り使い続けると、髪と頭皮のダメージにつながるのです。

また中には洗浄力を上げるため、体に有害な成分が使われている場合があります。危険な成分が含まれている白髪染めは使用しないようにしましょう。

体に有害な成分

・パラフェニレンジアミン(ジアミン系)
・過酸化水素水
・パラアミノフェノール
・レゾルシン

泡タイプの白髪染めは、スタイリング感覚で簡単に染められるため非常に人気があります。しかし、泡タイプの白髪染めは、液状のものよりも浸透力が強いため、髪が傷みやすいというデメリットもあります。

髪の傷みが気になる時は、染色力は弱まってしまいますが、「カラートリートメント」または「ヘアマニキュア」がオススメです。白髪をしっかり染めたい時、髪をケアしたい時に分けて白髪染めを選んでみてはいかがでしょうか。

髪が傷みやすいけれど簡単に染められる泡タイプ、染色力は弱まるけれど髪にやさしいカラートリートメント or ヘアマニキュア。髪の傷み具合に合わせて選びましょう!

髪質、白髪の量で選ぶ

髪の質、白髪の量によってもまた染まり方が違ってきます。これまでに美容院に行って「髪が染まりにくい」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに染まりにくい方は以下の髪質の方が多いようです。

太くて硬い髪

一般的に髪質が太く硬い方は髪が染まりにくいようです。こういう髪質の方はもともと髪の色が真っ黒の方も多く、白髪も目立ちやすくなってしまいます。

健康的な髪質

これまであまり染めたりパーマを当てたことのない方は、キューティクルがしっかりしているので、染まりにくい傾向にあるようです。

パーマがかかりにくい

この髪質の方も、キューティクルがしっかりしているので白髪染めが内部まで染み込みにくい傾向にあるようです。

一般的に上にあげた髪質の方は、髪がしっかりしているため白髪も丈夫です。なので、染まりにくい傾向にあるのです。

白髪染めを選ぶ際は、使いやすさやカラーリング剤に含まれている成分、ご自分の髪質や白髪の量に合わせて選ぶようにしましょう。

オススメの白髪染め10選

マイナチュレ

画像引用元 https://haircare-my-nature.jp/af/a8/colortreatment/

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どのような白髪でも染まりやすいよう、カラーリストとして働いていた美容師さんが、染料成分の配合を調節し開発した商品です。

こちらの商品は手軽に染められるカラートリートメントタイプです。

マイナチュレはこんな人に向いています。

  • これまでのカラートリートメントでなかなか染まらなかった方
  • 洗い上がりや、使用感が気になっていた方
  • 白髪染めを使うと髪や地肌へのダメージが強いと感じている方
  • いきなり髪色が変わるのに抵抗のある方

マイナチュレのカラートリートメントは「染まり」「手軽さ」「持続性」「毛髪へのやさしさ」「頭皮へのやさしさ」「ボリューム感」の6つのバランスにこだわりました。

クロエベール

画像引用元 https://www.mycare.co.jp/landing_page/chloeveil_c_04_rn_r_m.php

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美容成分を20種類以上配合した、泡タイプの白髪染めで髪に優しいのが特徴です。痛んだ髪が気になる方にオススメ。

乾いた髪にも使えるので、お部屋でテレビや雑誌を見ながら気軽に白髪染めが出来ます。

以下に、クロエベールの特徴を上げてみました。

  • 髪を守るキューティクルに負担なく、白髪染めの成分が浸透する。
  • キューティクルをコーティングしながら染めるので、ツヤのある美しい髪になります。
  • ヒアルロン酸の10倍の保水力を持つ天然成分「サウラン」という成分が含まれていますので、髪や頭皮のうるおいを保てます。
  • 8種類の海洋エキスや、米ぬか、黒大豆など美しい髪になるのに欠かせない美容成分を20種類以上含んでいます。

POLA(ポーラ)カラートリートメント

画像引用元 https://net.pola.co.jp/beauty/products/campaign/gsct1607/index.html

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POLAより、お風呂で使えるカラートリートメントが登場しました。トリートメントタイプなので、髪のダメージを補いつつ、白髪を染めることが出来ます。

【POLA】トリートメントは以下の方に向いています。

  • 生え際の白髪が目立つ方
  • 時間的、金銭的に余裕がなく美容院でのカラーリングに頻繁に通えない方
  • カラーリングをもっと手軽にしたい方
  • お風呂でトリートメントしながら、カラーリングをしたい方

色は「ブラック」と「ブラウン」の2色です。トリートメントタイプなので、簡単に毎日のケアに取り入れることが出来ます。

LPLP(ルプルプ)

画像引用元 https://www.626214.com/ad/lp01/073/default.html

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販売に携わるスタッフ全員が「毛髪診断士」という会社が販売している無添加処方のカラートリートメントタイプの白髪染めのです。

頭皮と髪への優しさにこだわり、植物由来の天然染料を使用しているので、簡単なのにきちんと染めたい方にオススメです。2017年より5つの点にこだわり、リニューアルしました。

  • 染める力が120%UP!
  • 新処方で色持ちがよくなりました!
  • テクスチャーが柔らかくなったので塗りやすくなりました!
  • 美容オイル5種類を新配合!
  • 使用するたび髪のツヤがUP!

使い方はたったの3ステップ。「塗る→置く→すすぐ」だけ!

ルプルプの特徴 その1

・髪と地肌へのやさしさにこだわりました。無添加処方、天然の染料だから手についてもすぐに落とせます。

ルプルプの特徴 その2

・希少なカゴメ昆布「フコダイン」を配合。フコダインのネバリが髪と地肌を保護します。

ルプルプの特徴 その3

・美容成分を94%配合。カラーリングするときにまるでトリートメントのような潤いを感じられます。ルプルプのオリジナル成分「ルプルプWフコダイン」も配合!

ルプルプの特徴 その4

・ラベンダー油やローズマリー油、オレンジ油といったエッセンシャルオイルをたっぷりと配合。カラーリング剤特有の「ツーン」とした匂いがなく、毎日使いたくなる香りで、心地よくカラーリングすることが出来ます。

ルプルプの特徴 その5

・容器にもこだわりました。チューブの内側にアルミを貼ることで光を遮断し、劣化を防ぎます。いつでも新鮮、フレッシュ製法。さらに、ボトルも安心の日本製です。

ラボモ

画像引用元 https://ec.artnature.co.jp/shop/g/g5717110/

オトカワ徹底解説公式ページ
アートネーチャーから出ている白髪染めです。髪に塗ってたったの3分で出来上がり!

染める時に髪の痛みが気になる方にオススメです。

こんな方にオススメ!

  • 白髪染めが面倒だと感じている方
  • 染めても染めてもすぐに白髪が目立ってしまう方
  • 仕事や家庭の事情で忙しく、美容院に行く時間がない方
  • カラーリング剤特有の「ツーン」とした臭いが苦手な方

以下にラボモの特徴をあげました。

ラボモの特徴 その1

塗ってからたったの「3分」で染まります。

ラボモの特徴 その2

12種類の美容保湿成分で、白髪染めとトリートメントが同時にできます。

ラボモの特徴 その3

アートネーチャー独自の染料の調合により、より深みのある魅力的な髪色に仕上がります。

色は「ナチュラルブラック」「ダークブラウン」「ブラウン」の3種類。シャンプー時にトリートメントするのと同じように使えます。

利尻ヘアカラートリートメント

画像引用元 https://www.sastty.com/lp/hct_a_c30/

公式ページ

自宅で簡単にトリートメント感覚で白髪を染めることが出来ます。

ジアミン、パラベン、酸化剤、シリコーン、鉱物油は一切使用されていません。

使い方はたったの3ステップ、「塗る」→「置く」→「流す」。乾いた髪にも使えます。

利尻ヘアカラートリートメントは以下の方に向いています。

  • 髪や頭皮の痛みが心配な方
  • ツアのある美しい髪を保ちたい
  • 使った後のヒリヒリが心配
  • カラーリング剤特有の「ツーン」とした臭いが苦手な方

利尻ヘアカラートリートメントの特徴をあげました。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴 その1

イオン色素、ナノ分子カラーといった2つのカラー成分に加え天然由来の植物色素を使用しているので「手軽」で「簡単」に白髪が染まります。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴 その2

植物由来の28種類もの成分が若々しく美しい髪へと導きます。商品名にもなっている「天然利尻昆布」のねばり成分には美しい髪に必要な美容成分がたっぷり入っています。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴 その3

カラーは「ライトブラウン」「ナチュラルブラウン」「ダークブラウン」「ブラック」の4色。お好みやご自身の髪色に合わせて、自然で美しい髪色へと導きます。

くろめヘアカラートリートメント

画像引用元 https://www.kami-fusafusa.jp/cp/kurome/02/

公式サイト

無添加、無香料にこだわったヘアカラートリートメントです。

旭化成ケミカルズの新補修成分を配合し、わずか1分で痛んだ髪を修復し、20代の頃のようなツヤとハリのある美しい髪へと導きます。

希少なこんぶ「くろめ」使用

大分県産と佐賀県さんの希少な天然昆布「くろめ」をふんだんに配合しています。美髪成分に欠かせない「フロロタンニン」「フコダイン」「アルギン酸」
と、植物由来の9つの美髪成分入り。

使い方は簡単! お風呂でシャンプーの後にトリートメント感覚に使うだけです。

色は「ブラック」「ダークブラウン」「ライトブラウン」の3色
ご自身の髪色や好みにあった色を選ぶことができます。しかも!ご満足いただかない場合は全額返金制度があるそうです。

レフィーネ

画像引用元 https://www.8341.jp/category/400.html

公式サイト

「ヘアカラーで髪を傷めない」「安心して使えるもの」をという思いから開発された白髪染めです。

植物由来の原料を配合し、髪や頭皮への負担に配慮しました。10分程で驚くほど、艶やかに仕上がります。

レフィーネの特徴その1

トリートメント成分たっぷりで、地肌をヒリヒリさせません。素手で使用することが出来ます。

レフィーネの特徴その2

12種類の頭皮のケアにこだわり、年齢が高くなると失われがちなハリ・コシ・ボリュームを蘇らせます。

レフィーネの特徴その3

お客様のご要望にお応えし、たっぷり使える300g入りです。

レフィーネの特徴その4

「塗る」「置く」「すすぐ」のたったの3ステップで白髪染めの出来上がり! 乾いた髪、濡れた髪の両方に使えます。

レフィーネの特徴その5

カラーは「ダークブラウン」「ライトブラウン」「マロンブラウン」「ローズブラウン」「ナチュラルブラック」の全5色。またいろいろな色を混ぜ合わせて、あなたにあった色を作ることも出来ます。

資生堂ベネフィークヘアカラー

画像引用元 http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=722401

購入サイト

資生堂から販売されているクリームタイプの白髪染め。白髪の目立たなさ、染め具合がダントツで評判なのがこの商品です。

髪の根元から毛先までムラなく染め上がります。色はなんと10種類!

まれにアレルギーを起こすことがあるので、必ずご使用前にはパッチテストを行って下さい。

ウェラトーン ツートーン

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=tSxnhqwbi4o&w=560&h=315]

購入サイト

クリームタイプの白髪染め。白髪をしっかりカバーし、色持ちもなんと公式ページによると6週間。植物由来の3つのトリートメント成分を配合しています。

カラーバリエーションは日本人の髪色に合わせて、なんと25種類も!

40代目的別で選ぶ白髪染めランキングまとめ

以上、オススメの10選をご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?

迷った時はコスパで選んでみるのも一つの手です。ただし、買ってみてご自身に合わないようでしたらすぐに使用を中止してくださいね。

上記にご紹介した商品を一覧にまとめました。

商品名 値段
マイナチュレ 2本定期セット¥3,380
※今なら30日の返金保証制度あり
クロエベール 定期分特別価格 1本 ¥2,880
2本以上なら¥5,760
POLAカラートリートメント 200g ¥3,312円
LPLP(ルプルプ) 2本定期便キャンペーン価格¥1,620
※全額返金保証あり
ラボモ 定期便お申し込みで200g1本 ¥2,400円
利尻ヘアカラートリートメント 初めての方限定キャンペーン価格 200g1本 ¥2,000
※2本以上なら1本につき ¥1000引き
くろめヘアカラートリートメント 200g1本 ¥2,980
レフィーネ 初回の方限定 140g1本 1,800円
資生堂ベネフィークヘアカラー 店舗により違いあり
ウェラトーン ツートーン 店舗により違いあり

白髪染め失敗談

白髪白髪増えすぎ!こんなはずでは・・・

初めて白髪染めをされる方は、失敗しないかどうか心配ですよね。

私は以前、何も分からずに染める時の手順が手軽というだけで白髪染めを店頭で選び、全く染まらなかったという経験を持っています。

後日美容院に行ってそのことを話したら、美容師さん曰く私は染まりにくい髪質だったようです。なので染色力の高いものを選ぶか、通常より置く時間を長くするかしなければならなかったらしいです。

私はそんな感じで全く染まらなかったのですが、「色が明るすぎた」「色が暗すぎた」という友人も……。

中には染めむらが出来てしまい、頭のてっぺんだけ茶色いいわゆる「逆プリン」になってしまったツワモノもいます。

また、自分に合わない白髪染めを使ってしまったため、顔にじんましんが出来た人もいるそうです。

そんな話を聞くと、初めて白髪を染める人は不安になってしまいますよね……。でも大丈夫!

しっかりご自分の髪質や色合いを知り、白髪染めのタイプ(上に述べたクリームタイプとかフォームタイプなどの特徴)を把握すれば、失敗もぐんと減るはずですよ。

色を選ぶ時は、白髪の多い人なら思っているよりも暗めの色を、白髪の少ない人なら思っているよりも明るめの色を選びましょう。

そして、パッケージに書いてある使用方法と注意事項をよく読み、「パッチテストを行ってください」と書いてあれば「自分は大丈夫」と思わずに必ず行うようにしてくださいね。

また時々はトリートメント等して髪をケアすることを忘れずにしてくださいね。

白髪は抜くと増える?

昔から「白髪は抜くと増える」ってよく言いますよね。本当にそうなんでしょうか?

私は「いけない」と思いつつ鏡を見てキラリと銀色に光る白髪を見つけてはついつ抜いてしまいます。

結論からいうと「白髪は抜いても増えない」だそうです。だけれども、白髪を抜いてしまうと毛髪が増えてこないこともあるそうです。ただでさえボリュームが乏しくなってしまう40代の毛髪・・・白髪といえど大切にしたいですよね。

ただ、白髪を放置しておくとえらく老けて見えるのも事実。すぐにでも染めたいけれど、そんな時間が取れない時もありますよね。

でもいつ何時でも若く見られたい、それが女心というものです。

そんな時、私は一時しのぎに「ヘアマスカラ」を使用します。一本持っていると「ここぞ」という時にとても便利ですよ。

薬局に行けばいろいろなタイプのものが売っているのでぜひ、試してみてください。

ただ本当に一時しのぎでその夜シャンプーをしたら落ちてしまうので、後日時間のある時に、しっかりと白髪染めを行うようにしてくださいね。

最後に

何かと美容面で問題の出てくるお年頃・・・でもしっかりとその場その場にあったケアをしていつまでもおしゃれな女性を目指してがんばりましょうね。

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