40代女性で老後を不安に感じる人は97%!半数が貯金で対策

「老後の貯金2,000万」問題や、年金問題など、親世代と違って何かと国に頼れない現実を突きつけられてます。

正直編集部の中でも、ここ数年でだいぶ「うわっ…私の貯金、少なすぎ…?」という焦りで、慌てて家計簿をつけ出したり、確定拠出年金に手を出したりしてます。

今回は、そんなオトカワ世代の悩みを共有すべく「老後の不安」について、300人にアンケートを取りました!

さらに、40代ならまだ間に合う!老後のためのお金や健康の対策もまとめましたので、老後も楽しく豊かに過ごしたい方は必見です♪

アンケート内容

アンケート内容
※内容を一部抜粋

アンケート内容
  1. 老後の不安はありますか?
  2. 老後対策でやっていることはありますか?
  3. (2)の回答がその他の方はこちらに記入してください
  4. 老後に関して今思っていることを教えてください

実施概要

実施期間:2019/10/31~2019/11/14
実施対象:40代女性
集計対象:クラウドソーシング上のユーザー300人
対象地域:全国

クラウドソーシング上の女性ユーザー300名にアンケートを取り、「老後、不安に思っていることや対策」をまとめました。

お金に限らず、健康面や家族関係など、それぞれの悩みがあるようです。

「97%」の人が老後に不安を感じている

やはり、不安を感じている人が大多数ですね。

日本人は、世界の中でもかなり上位のネガティブ民族です。

そもそも地震などの災害大国である日本。
心配性であることは、何百年も前から生き残るための重要な要素だったので、当然のことですね。

しかし、ここ数年でSNSやネットなどの情報シェアが進み、「心配」の解決が手軽になった昨今では、大事なのは「行動」に移り変わりました。

そこで、皆さんが心配に思っていることや、そのための行動などご紹介していきます!

「97%」がお金や健康面に不安を感じている

まずは大多数の、お金や不安に感じている人の意見を見てみましょう

こんなことに不安を感じている

育児でなかなか貯金できない

もらえる年金も毎月生活するには足りず、今は子育て、主に学費などにお金が掛かるため、自分達の老後に必要な資金がなかなか貯められずとても不安に思う。

また今はまだ夫婦共に健康的にも大きな問題なく働けているが、いつどんなことがあり働けなくなるか分からないので心配になる。

老後も仕事をするため、健康に気をつけたい

妊娠、出産が遅めだったことがありこどもがまだ小さいため、健康に気をつけて老後に備えなければと思っています。

老後といっても、老いと生活や仕事を並行していかなければならないというのが我々世代の特徴かとおもいます。隠居というイメージはもてません。

老後資金2,000万はやはり不安。

老後に対して、全く考えていなかった訳ではないのですが、目先の事で精一杯の生活をしているので、預貯金もなく不安があります。

さらに、老後資金は2000万円などという報道も目にしたので、これから貯めるにも相当な負担です。

不安はあるが、なるようにしかならない。

今までしっかり仕事して来て、保険料も厚生年金も会社の給料から自動的に引かれて来たのに、私達が老後に年金を貰えるかどうかは定かではない。し、貰えたとしても微々たる金額で生活していけないという話を聞きます。

今更国が面倒見れないとか言うのなら、今まで払って来た年金は何だったのだろうと思います。

何だかそんなことを思うと勿論不安にもなります。が、なるようにしかならないので特に対策もしていません。

もしそれでどうにもならないようならそれもこの国のこの時代に生まれた私の運命なのだと思って受け入れるだけだと思います。

子供の金銭負担が心配

私たちが老後を迎えるころには、年金の受け取り可能な年齢が70歳からになることは間違いないように思います。

夫婦の老後が心配というよりも、子供たちに金銭的な負担をかけてしまうことが不安でなりません。

明日をも分からない日々ですが、出来る限りの貯金をして、子供たちの人生の邪魔をしないようにと、今からコツコツとお金を貯めています。
それが現状であります。

お金も体力もなく、明るい未来が想像できない

長男は社会人になりましたが高校生の息子、中学生の娘を持つシングルマザー。

お金も体力もなくリウマチ持ちで何一つ明るい老後が想像できません。

仕事もうまくいかず気持ちは落ちる一方で、年老いたら自分は絶対認知症になるのだろうと思っています。

でもお金もないから施設にも入れず、金のない親は子供にも見放されるのだろうな、と不安しかありません。

やはり、かなりの不安を感じている意見が目立ちました。

将来貯めないといけない額を考えると、確かに気が重くなりますよね。

しかし、老後2000万問題は以下の条件で成り立っています

  • 夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯
  • 老後30年までの生活
  • 社会保障19万、生活費26万を想定


(出所)総務省「家計調査」(2017年)

生活費26万を想定かつ老後30年の生活です。

確かに、仕事をしている全盛期から考えると、少なく感じてしまう人もいますよね。

賃貸で暮らしていると、かなり生活が厳しくなってしまう場合も。

これは日本人の平均世帯から出した試算です。
たしかに備えあれば憂いなし。とは言いますが、不安になりすぎてしまっては本末転倒ですね。

それでも、豊かな老後を過ごすために何かしてないと不安!と思うのは最もです。

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ちょっと余裕が出てきたら、途中から積立額を変更することもできます。

アンケートでは意外とNISAを使っている人は少なかったですが、将来少しでも楽な生活をするために、ぜひオススメです♪

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老後に不安がない「3%」

老後に不安がないと答えたのは、なんとたったの3%でした。
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不安を感じない理由!

海外の土地を購入

不安が全くない、ではないです。不安はあるが安心の方が大きいです。

投資は土地を購入しました。海外です。 15年前に680万で購入しました。

いまでは1400万になりました。国内では考えられない上昇です。 健康。 日の出とともに起きます。

今を楽しむ様にしている

百歳時代と言われているが、実際自分が何歳までの寿命なのかは分からないので、今を楽しむようにしている。

老後のための貯金も、自分のためにというよりも、子供たちのために、または自分の葬儀費用なりで子どもたちに負担がいかないための貯金という気持ちの方が強いかもしれない。

今の内に健康管理をしっかり

まだ、今のところは、何も体に異常がなく、生活する事が出来てるので、今のうちにできる事はしておきたいです。
1.ジムに通って、今以上に体力をつけてく。
2.毎年必ず健康診断はうける。
3.栄養と、睡眠はしっかりととるようにする。 以上の事を守れるように心がけて生きる。

身体さえ元気なら何とでもなる

自分も夫の両親も幸い元気なので、自分たちも身体さえ元気なら何とでもなると考えています。

老後、子供たちに迷惑をかけたりすることだけは避けたいので、金銭面を含めて自分のことは自分でやれるように少しずつ準備していきたいと思っています。

あまり長生きしたくない

老後に何歳まで生きられるかで貯めておかなければならないお金が変わるのでできることならあまり長生きしたくないなと思っています。

病気になったときにも無駄な延命治療などはせずにいたいと思います。そのために今のうちに遺言書を書いておこうと思っています

子供に迷惑をかけたくない

特に今は不安に思っていることはありませんが、出来れば健康で子供に迷惑がかからないように生活していければと思っています。

子供が自立した後はどういった場所で暮らしていくか、また経済的にどのように生活していくか、時々夫と話し合っています。

国の問題なので、どうにかなる

私たちが高齢者になる頃には、ほとんど年金をいただくことができないと思います。

しかしそれは自分1人だけではなく、国の問題として取り上げられていることでしょう。

人生どうにかなっていくと思っているので、今はとにかく楽しく生きることを大切にしています

少しずつ良くすることの積み重ねが老後。

老後にはなってみないとわからない。

しかし今の過ごし方で未来は少しずつ変化していくのは確実なので、より良い未来へ 向けてずっと努力し続けたい。

今も十分幸せだが、自分はもっともっと豊かになれる才能があるのだと信じている。

一生現役。老後はない。

一生現役で続けられる仕事をしているので、基本的に老後などという期間はないものと思っていますので不安もありません。

健康を維持さえできれば、死ぬ直前まで今と同じように仕事をして、趣味や、家族・友人達と毎日楽しく生きられるのでは、と楽天的に考えています。

なんと、3%の「不安がない」人の大半の理由が、お金などの根拠ではなく「マインドの問題」でした。

「元気でいればいつまでも働いていられる。」「夫と協力して老後を過ごす。」など、定年を決めず好きな時まで働くという考え方もあるようです。

また、「将来的には国の問題になるから、不安に思っていても仕方がない」などの意見も。

たしかに、その通りですね。不安に思う気持ちもありますが、それだけでストレスになるもの。

美味しい物を食べたり、行きたかった旅行に行ったり、日々を前向きに過ごしましょう!

何で対策している?


皆さんそれぞれに不安な内容はありますが、それぞれこんな対策をしています。

オトカワ世代の皆さんは、ぜひ、自分の対策と比べてどうか、参考にしてみてくださいね。

1位:「貯金」46%

貯蓄の時間が足りない。節約の老後に

養育が終わったと同時に老後に突入しそうなので貯蓄をする期間が足りないと感じています。

子供の希望する進路には進ませてあげたいので、いわゆる老後の初期は節約節約の慎ましい生活になるのではないかと考えています。

投資・資産運用を検討中

老後の生活が大変に不安に思っています。

まずは通常の生活をしていけるのかどうか。。。年金などはあてにならないで多少でももらえればいいかなという気持ちです。

何事もお金がないと生きていけないと思うので投資信託など資産運用を検討中です。

65才までに2,000万を目標

年金がどのくらい貰えるのかも解らないし、とりあえず老後に備えて節約し毎月貯金を心掛けるようにしています。

また、貯金だけでは心許ないので株式投資を行おうと現在準備中です。65才になるまでに2000万を目標にしています。

育児や収入の面で、貯蓄が思うようにできなかったりする人もいますが、大半の方はやはり貯蓄に目を向けているようです。

また、投資や資産運用に目を向け出している人もいますが、初心者には難しいと思ってしまっている方も多かったです。

自分に合ったオススメの投資方法を知りたい方は、下記の記事をどうぞ。

初心者必見!株式投資を始める女性が失敗しないためのポイント「投資を始めてみたいけど、経済について何も知らないし、株は怖いしむずかしい、そしてお金がないから私には絶対に無理」 そんな風に決めつけ...

2位:「ジムなどの健康維持」21%

スキルをつけて、ずっと在宅で仕事できるように

いずれ、今よりももっと税金が上がるだろうし今の貯蓄では生きていける自信がないし、健康面も五体満足とはいかないと思う。

なので、せめて在宅で仕事が出来るよう今からでも何かスキルを身につけて、最低限食べていけるようにしたい。

ウォーキングで20代の体重をキープ

今現在子どもの教育費でパンクしそうな状態なので、とりあえず1日でも長く、健康で働くことを目指しています。

老後に向けて健康な状態を保つために去年よりウオーキングを始めました。

1日8000歩が目標です。認知症の予防とメタボ対策でしょうか?とりあえず体重は20代から変わらずです。

貯蓄の時間が足りない。節約の老後に

貯蓄はもちろんあった方が良いですが、やはり健康が一番大事だと思います。

健康でなければ、働くことも、家事も出来ませんし、社会参加すらできません。
いまは食事と軽い運動をして、健康管理に気をつけています。健康診断も欠かしません。

やはり、健康面は何より大事と考える人も多く、ウォーキングや食事面に気を使ったりなど、健康を保つために日頃から心がけてる人も多かったです。

また、フリーランスで働いている方は、健康だと何歳まででも働けるため、直接貯金には繋がらないものの、お金の面でも大切な要素となっています。

3位:「投資」9%

長く仕事をしていく

平均寿命がどんどん伸びているが、他人に依存せず生活できている高齢者は多くない。お金がないと、老後安心して生活できないのは目に見えている。

今は、とにかく長く仕事が出来ること、病気になれば、延命等の処置は断固として受けない。

一人で行きていけるようにしている

離婚して、子供もおらず一人で生活しているので、お金に頼るしかないと考えています。

たぶん自分で施設もさがしていくことになるので、きちんとした情報ももうすこししたら集めていかないといけないのだろうなと、意識しています。

ビジネスパートナーにお願いしている

結婚もしない、子供もいない中で老後のことを考えると不安に陥ることもある。

しかし自分に関して言えばビジネスパートナーにお願いしている部分もあって他のお一人様に比べたら不安はない方かもしれません。

ただ人の心は変わるものと考えているので最低限度の貯蓄と不動産投資・金融商品投資は続けて行こうかと考えています。

自分のスキルに投資

元気で長く働くためにどんなスキルがあったら良いか日々考えています。

どんなことを収入源として持つことが将来に役立つか、今からいろいろな体験をしてスキルを増やしておきたいと思ってます。

1つの仕事では安心して老後を迎えられません。

配偶者がおらず子供もいない場合だと、その分浮くお金を将来のために投資している人が多かったです。

また、何歳でも働ける環境や、お金を多くもらえる状況を作るという「自分のスキルに投資」している方もいらっしゃいました。

人生100年時代を前向きに捉え、生き生きと働ける期間を増やしてくのは素敵なことですね♪

4位:「何もしない」17%

災害や増税の不安

老後今の生活で生きていけるのか今から不安です。

増税もしてるから今のまま上がり続けてしまうと生活できるのかと思います。

また、今は自然災害が多いので何十年後と日本があるのか大きな地震がきて生きて入れるのかが今から考えると怖いです。

親の介護と病気で精一杯

現在親の介護をしています。

自分自身病気を抱え、仕事も満足にできない状態で、貯金は底をつき自己破産をする手続きを行なっている中で、親を介護していると、将来の自分を見ているようです。

金銭的にも健康にも問題を抱えると、お先真っ暗としか思えないのが事実です。ですが、今は親のことで手がいっぱいで、親を通して自分の将来を突きつけられても考えられません。

今年の終わりのこともわからないのです。

病気療養中で、フルタイムで働けない

この年で病気療養中、未婚で姉弟も未婚。
フルタイムで働けなくて貯金も無いので両親が今無くなったらどうしようと言う不安な毎日です。

3年程全く働けなかったのですが貯金が底をついてきたのでしんどいながら何とか今は週2~3日の短時間バイトにでていますがもちろん生活費には到底足りてないので実家暮らしの年金受給の親頼みです。

せめて病気が回復し、フルタイムで働けるようになればいいのですが年齢もあり就職も大変難しいでしょうし、本当に不安しかありません。その為クラウドソーシングサービスも始めてみましたが、なかなかまともな収入に繋がる案件には巡り会えません。

「大丈夫ですか?」と声をかけたくなるような、悲痛な訴えもちらほら…。

対策を「何もしていない」という方とは別に(状況的に)「何もできない」という人もいるのですね。

介護や病気など、やむを得ない事情も多いですが、1日1日頑張った自分を褒めてあげて、ストレスのない日々を過ごすことも大切ですよ。

5位:「その他」4%

老後に不安がない国づくりをしてほしい

老後の生活が凄い不安です。
年金だけでは生活が出来ないのは、目に見えてる。

貯蓄をしたいが、中々出来ていないのが現状。 定年後の仕事があるのか?

他の国の様に、老後に不安をいだかなくても生活が出来る国作りをして欲しいです。

長生きをしたくない

40代半ば独身です。 母親の介護をしながら生活をしています。

仕事をしても、 現時点で生活していくのがやっとです。自分の老後については、考える時間と、お金と、心の余裕がありません。

年金支給も、この先どのようになっていくのか… 高齢になれば、誰かの手助けが必ず必要になってきます。

身内を煩わせたくも無いですし、 福祉サービス等にもお金は発生します。 長生きはしたくはないです。

国のサポートに文句がある方も多かったです。

30年後には、年金は2~3割減ってしまう。などの怯えるニュースもあり、国に対しての疑心暗鬼も強いようです。

国に対しては、選挙などで国民の意思を主張することは必要ですが、個人単位では、やはり最後にあれば安心できるのは「お金」。

少額でも、毎月つみたてNISAやiDECOなどで、自分に合った投資を始めるのがオススメです。

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6位:「マンション購入」3%

国や制度に頼らず貯金する

年金などがきちんと支給されるか、認知症やガンなど、長く闘病生活を強いられる病気にかからないかなどが心配です。

将来はますます少子高齢化社会が進むと思うので、国や制度に頼るよりも自分で何とか貯金をして行かないといけないと思っています。

マンションを買ったものの、不安がある

独り者で 特に親しい親戚もいないので、老後について不安です。

現在は働いているのでいいのですが、将来定年を迎えてその先、身体が自由に動かなくなった時のことを考えると恐怖心すら覚えます。

終のすみかとしてマンションを購入しているのですが解決策にはなっていません。

年金、病気、もしもの場合が怖い

年金などがきちんと支給されるか、認知症やガンなど、長く闘病生活を強いられる病気にかからないかなどが心配です。

将来はますます少子高齢化社会が進むと思うので、国や制度に頼るよりも自分で何とか貯金をして行かないといけないと思っています。

老後の住居として、すでにマンションを購入している人も多くいました。

マンション購入あり、年金も納めているのであれば、金銭面では問題ないと思いますが、それでも不安に感じる人は多いよう。

あとは保険に入るくらいしかない気がしますが…。それもしてそうですね。

心配しても仕方ない!と割り切ることも大切ですよ。

少数派のこんな意見も

ひらめきネコ
お金や健康面を気にする人が大半でしたが、中には少数派のこんな意見も!
一部をご紹介します。

主人がずっと家にいるのが嫌

夫が嫌。別居したい。

主人が終日家にいると思うと不安です。

主人は何でもないことでいちいちキレます。

私も、何が地雷なのかさっぱり分かりません。そんな人がずっと同じ家の中にいると思うと、正直ぞっとします。
避難用にアパートでも借りたいです。

夫から避難するためにアパートを借りるまで来ると、何のために一緒にいるのでしょうか…?

一刻も早く別の男性と幸せになることを応援します!

年の差婚なので、未亡人になる不安

夫が亡くなるのが嫌。

夫とは年の差婚ですので、私が60代のうちに未亡人になってしまうことを想像し不安に襲われています。

歳を取ったらマンションの部屋も借りにくくなると聞いたし、今から2000万円も貯められる訳がないし、子供もおらず友達も少ないので私が死んだ後の始末をしてくれる人がいないことも不安です。

老いや病気に苦悩する前に安楽死させてほしいです。

こちらは正反対に、年の差婚で夫がなくなるのが不安とのこと。

60才まで一緒にいれば、今と考えも変わって、別の男性と生きていくこともあるかもしれません。
毎日夫の遺影に晩酌する日が続いても、それはそれで良いじゃないですか。

また、一人だったら2000万も貯める必要はありません。夫に保険をかけて、しっかり稼いでもらって、あとは楽して暮らしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

世界一心配性な民族とされる日本人だけに、老後を不安に感じる人は「97%」という、ほぼ全員とも言える結果に。

年金の問題や、老後の貯金2000万問題など、ニュースを見れば耳の痛くなる問題ばかり…。

しかし、国の政策や経済の発展により、貯金の確保がしやすくなったり、生活に必要な費用も少なくなったりしています。

何より、心配事の8割は実際には起こりません。

不安に感じたら対策することも大切ですが、今を精一杯楽しく生きるのも、オトカワ世代だからこそできる特権の一つですね♪

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