40代におすすめの人気クレンジング9選! 毛穴、乾燥、たるみもケア

目次

40代のクレンジング選びのポイント

毛穴、乾燥、たるみ、小じわなど、40代は肌の悩みが出やすい年代。

その主な原因は、加齢による肌の乾燥です。

もともと肌の中にはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった保湿成分があり、肌のうるおいをキープしてくれています。

しかし年齢を重ねるにつれ、それらが減少してしまうことで、肌のうるおいを保つことができなくなり、乾燥を引き起こすのです。

20代のころと同じスキンケアをしている方もいるかもしれませんが、今一度コスメを見直してみましょう。

若いころとは肌質が変化している方も多いので、必然的に今の肌に合うコスメも変わってきます。

特にクレンジング剤は、まずはじめに見直すべきアイテム。メイクを落とすために毎日使うものですが、実は最も肌に負担をかけてしまう可能性のあるアイテムなのです。

クレンジング選びを間違うと、メイク汚れとともに肌に必要な潤いまで奪ってしまい、乾燥を促進させてしまいます。また摩擦がおきることで肌に負担を与えてしまいます。

クレンジング選びにこだわることで、年齢に負けない美肌を目指しましょう。

40代のクレンジング選びには3つのポイントがあります。

・保湿成分配合で乾燥しにくいこと
・1分以内にメイクが落ちること
・摩擦が起きにくいこと

保湿成分配合で乾燥しにくいこと


肌のうるおいが失われて乾燥すると、小じわやハリの低下などさまざまな肌トラブルを引き起こします。

また乾燥することで皮脂が過剰に分泌し、Tゾーンのテカリや毛穴の黒ずみの原因にもなってしまうことも。

肌がテカるので脂性肌なのだと思っていても、実は肌の乾燥が原因の可能性もあるのです。

肌を乾燥させないことは、美肌への近道。セラミドや植物オイルなど保湿成分がたっぷり入ったクレンジング剤を選びましょう。

またオイルタイプのクレンジングは肌が乾燥しやすいといわれているので、濃いメイクをした日だけの使用にとどめたり、保湿成分が入ったものを選ぶのがおすすめ。

乾燥肌の方は保湿効果が高いミルクやクリームタイプのクレンジングを選ぶとよいです。

1分以内にメイクが落ちること


最近のメイク用品はとっても優秀です。夕方になってもアイラインがにじまずパンダ目とは無縁だったり、飲食をしても口紅がとれなかったりと、高いキープ力を誇るコスメは数多くあります。

そんなメイク用品の進化はありがたいことですが、その分簡単には落ちてくれません。

いくら肌に優しい成分が入っていたとしても、落ちにくいクレンジング剤を使うことは肌の負担になってしまいます。

メイクがすぐに落ちないからといって、長い時間クレンジング剤を肌の上にのせていると、肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

また肌に密着したメイクを落とそうとゴシゴシこすってしまうと、摩擦により肌を傷つけてしまうことも。

肌に負担をかけないためにも、軽い力でなじませるだけで、1分以内にすっきりメイクが落ちるような、洗浄力が適度にあるクレンジング剤を選びましょう。

摩擦が起きにくいこと


顔の皮膚の厚みは0.2㎜といわれています。さらに肌の一番外側にある保湿機能がある角層は、0.02㎜しかありません。

0.02㎜はラップ1枚の厚さと同じ。肌は思っている以上に薄く、デリケートなのです。

そんな繊細な肌を傷つけないためにも、クレンジング中にゴシゴシとこすってはいけません。

強い刺激を肌に与え続けると、角質が厚くなり、くすみやシミ、小じわの原因になります。

摩擦を防ぐためには、厚みのあったり、とろみのあるクレンジング剤をケチらずに適量使いましょう。クッション性が高いものを使うことで、メイク落とし中の摩擦を軽減できます。

特にジェルやクリームタイプは厚みがあるものが多いためおすすめです。

オイルやミルクタイプを使う場合は、厚みがあるものを選んだり、優しく肌になじませるようにして摩擦が起きないように心がけましょう。

肌をこする必要のあるシートタイプは、極力使わないほうがよいといえます。

40代は毛穴、乾燥、たるみが気になる年代

あなたの肌で一番気になることはなんでしょうか。

くすみ、乾燥、毛穴、シミ、小じわ、たるみ、ざらつき、ハリのなさなど、さまざまな悩みが思い浮かぶことでしょう。

年を重ねていくにつれ、若いときに比べて肌トラブルを感じやすくなったと思いませんか?

40代が肌悩みを感じやすくなる原因は、コラーゲンなどの保湿成分の減少の他に、「ターンオーバーの乱れ」「女性ホルモンの減少」なども一因です。

正常な肌が28日周期で生まれ変わるのに対し、加齢により肌のターンオーバーが乱れると、1ヶ月半〜2ヶ月ほどにまで新陳代謝が遅くなってしまうこともあります。

その結果、古い皮膚が肌にとどまり続けることによって、肌がくすんで見え不健康な印象を与えてしまうのです。

また、毛穴が詰まりやすくなり、鼻やほほなどに毛穴の黒ずみが生じたり、毛穴が伸びて楕円形にたるむことで、たるみ毛穴の原因にもなります。

加齢により女性ホルモンが減少することで、肌のハリを保つエストロゲンというホルモンが少なくなります。

そのため肌にハリがなくなり、メイクのノリが悪くなったり、肌のたるみを引き起こします。また皮脂の分泌を促す働きをするプロゲステロンというホルモンも減少するので、皮脂が少なくなり肌が乾燥しやすくなるのです。

40代は加齢により、さまざまな肌トラブルが生じてきます。しかし年を重ねていくことは決して悪いことではありません。

若いときにはない、深みのある美しさが手に入るといっても過言ではないでしょう。

だからといって加齢に対し、なにも対策を取らないことはナンセンス。

肌への悪影響を極力減らし、年齢を重ねたからこそ得られる美しさを最大限発揮するためにも、40代には年代にあった大人のスキンケアをするべきです。

クレンジング剤は、先ほど紹介した3つのポイントをふまえて選んでみましょう。

クレンジングの種類によって特徴があるので、その日のメイクや肌の状態によって使い分けるのも賢い選択。濃いメイクの日はオイル、軽めのメイクの日はミルクやジェルなどと使い分けるのがおすすめです。

クレンジングの種類


一概にクレンジングといっても、さまざまな種類があり、その種類によってテクスチャーや合う肌タイプは変わってきます。

自分にあうクレンジングを選ぶためにも、どのような種類があるのかみていきましょう。

クレンジングオイル


ウォータープルーフなど落ちにくいメイクもすっきり落とせるクレンジング力の高さが特徴です。濃いメイクも短時間で落ちるので、忙しい人にぴったり。

しかし洗浄力が強い分、肌が乾燥しやすいのがネック。合成界面活性剤の配合量も多いといわれており、他のクレンジングに比べて肌への負担が少し大きいです。

まつげエクステをされている方は使用できないものもあります。

テクスチャーはサラサラしているものから、厚みがありクッション性が高いものまでさまざまで、さっぱりとした洗い上がりです。

おすすめ:しっかりメイクの方、オイリー肌の方

クレンジングミルク


乳液タイプ。クレンジング力は普通です。保湿力があり、乾燥肌や敏感肌の方におすすめ。

クリームタイプに比べるとさっぱりとした洗い上がりです。軽めのメイクの方の日常使いに向きます。

おすすめ:軽めのメイクの日、乾燥肌、敏感肌

クレンジングクリーム、コールドクリーム


クレンジングミルクと比べて、こっくりしたテクスチャーです。コールドクリームは、より固めにできています。

厚みがあるため肌の摩擦を軽減してくれるので、マッサージクリームとしても使えます。ティッシュなどで拭き取ったり、洗い流したりして、メイクを落とします。

保湿力が高く洗い上がりはもっちりします。しかし落とした後も、肌がヌメヌメしたりと、すっきり落ちないこともあります。

クレンジング力が弱く、ウォータープルーフのマスカラなど濃いメイクは落ちにくいため、軽いメイクの日におすすめです。

おすすめ:軽めのメイクの日、乾燥肌、敏感肌、乾燥が気になる冬

クレンジングジェル


適度な厚みがあるため摩擦が起きにくいです。

「油性タイプ」と「水性タイプ」とがあり、油性タイプは濃いメイクも簡単に落ちますが、まつげエクステをつけている方には使用できないものもあります。

水溶性はクレンジング力が油性に比べて弱いです。洗い上がりはさっぱりしますが、オイルと比べて乾燥しにくいです。

おすすめ:しっかりメイクの方、さっぱりした使用感が好きな方

その他(バーム、ウォーター、クレンジングシート)

バーム

固めのテクスチャーで保湿力がかなり高いです。メイクオフに時間がかかりますが、乾燥肌や敏感肌に優しいクレンジングです。

水、ウォーター:コットンなどにとって、顔をふいてメイクを落とします。フランスなどでは一般的なクレンジング剤です。

シート

シートで顔をふくだけなので簡単にメイク落としができますが、摩擦が起きやすく、合成界面活性剤やアルコールなどが含まれているため、肌への負担が最も大きいです。

疲れていて洗面所でメイクを落とす気力がないときや、旅行中など、必要最小限で使うようにしましょう。

すっきりメイクが落ちるクレンジング ランキング

ウォータープルーフのマスカラやアイライン、飲食しても落ちにくいティントタイプの口紅など、濃いメイクもすっきり落としてくれるおすすめクレンジングを紹介します。

洗浄効果が高いため、毛穴の黒ずみが気になる方にもおすすめです。

洗浄力の高いクレンジングは、肌が乾燥しやすいものも多いですが、保湿成分が多く含まれ、乾燥しにくい40代向けのクレンジングをピックアップしていますのでご安心を!
ランキング1位

ファンケル マイルドクレンジングオイル

画像出典元 https://www.fancl.co.jp/beauty/item/3721c
  • 価格:10包・500円 / 60ml・980円 / 120ml・1,700円
  • タイプ:オイル

@コスメや雑誌などでもおなじみのファンケルのクレンジングオイル。角栓まで溶かすほどの洗浄力の高さをほこりながらも、肌のうるおいはしっかり残すので乾燥しません。

メイクなじみが良く、水で流すときにオイルが小さく分散し素早く洗い流せるので、短時間でメイクオフしたい方にもおすすめです。

適度な厚みがあるため肌を摩擦しにくいです。ドラッグストアやコンビニなどで手軽に購入できるのも高ポイント。

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ランキング2位

シュウ ウエムラ アルティム8 スブリム ビューティ クレンジングオイル

画像出典元 https://www.shuuemura.jp/
  • 価格:150ml・4,400円 / 450ml・11,500円
  • タイプ:オイル

美容にこだわる人が使っていることも多い、シュウウエムラのクレンジングオイル。インスタグラマーや芸能人にも愛用者が多いです。

手が出しにくい高めのお値段ですが、その分パフォーマンスはとても優秀。

濃いメイクもさっぱりと洗い流せるオイルタイプなのに、洗顔後もつっぱらず、しっとりとした肌を保ってくれます。

8つの植物オイルが配合されており、うるおいと透明感を感じる洗い上がりです。

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ランキング3位

アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ

画像出典元 https://www.attenir.co.jp/item/1660-01
  • 価格:175ml・1,700円
  • タイプ:オイル

エイジングケアしながらメイクを落としてくれる、大人の女性向けのクレンジング。くすみの原因になる肌ステインまで洗い流してくれます。

どんよりとくすんだお疲れ肌を解消して、肌色を明るくいきいきとした印象に!

濡れた手でも使え、素早く洗い流しができる微細乳化処方なので、スピーディーにメイク落としができます。

鉱物油、アルコール、パラベン不使用で敏感肌にも優しく、まつげエクステをされている方も使用可能です。

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1,000円以内で買える!プチプラクレンジング ランキング

ランキング1位

カウブランド 無添加メイク落としミルク

画像出典元 https://www.cow-mutenka-fc.jp/lineup/make-otoshi-milk/
  • 価格:130ml・700円/150ml・880円
  • タイプ:ミルク

肌に余分な負担をかけずに優しくメイク落としができるから、敏感肌にも安心です。

保湿成分のセラミドを配合し、乾燥しがちな肌にうるおいを補給してくれます。

着色料・香料・パラベンなどの防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールが無添加で低刺激処方なのが特徴です。

プチプラで肌に優しくメイクオフしたい方におすすめ。

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ランキング2位

無印良品 マイルドジェルクレンジング

画像出典元 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076450443?searchno=1
  • 価格:30g・290円/120g・590円/200g・750円
  • タイプ:ジェル

無印良品は実はコスメも優秀なものが多いです。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーと余計なものは入っていないため、安心して使えます。

天然うるおい成分としてアンズ果実・桃の葉エキスを配合し、メイクをすっきり落としながらも、うるおいを与えてくれます。

無印らしいシンプルなパッケージはインテリア的にも◎ お泊まり用にもちょうどいい少量から日常使いの大容量まで3種類のサイズがあります。

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ランキング3位

ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム

画像出典元 https://www.chifure.co.jp/products/cleansing/2135
  • 価格:300g・650円
  • タイプ:コールド(クリーム)

洗い流すタイプのクレンジングクリームです。こっくりしたテクスチャーで、肌に乗せた時に適度な厚みを保ってくれるので、マッサージクリームとしても使えます。

保湿力が高く洗い上がりはもっちりします。

クリームをメイクとなじませた後に、少量の水で乳化する必要があるため、メイクオフに少し時間がかかるのが難点。

しかし、SNSでビオレのマッサージ洗顔ジェルと一緒に使うと「毛穴が目立たなくなる」と話題です。

ちふれのコールドクリームを使ったあとに、ビオレのマッサージ洗顔ジェルで顔を洗うことにより、頑固な角質まですっきりと洗い流してポツポツ毛穴が気にならなくなるという口コミも。

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画像出典元 https://www.kao.co.jp/biore/lineup/aesthe/

ビオレ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル
価格:686円

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低刺激で敏感肌も安心のクレンジング ランキング

ランキング1位

アンブリオリス モイスチャークリーム

画像出典元 https://www.embryolisse.co.jp/products/moisture-cream.html
  • 価格:30ml・1,500円 / 75ml・2,800円
  • タイプ:クリーム

モデルや芸能人が使っていることも多く、雑誌にもよく掲載されています。クリームタイプなので保湿力が抜群です。

実は、この商品はクレンジング専用ではありません。

クレンジングクリームとしての利用だけでなく、保湿クリーム、化粧下地、マッサージクリームなど幅広く使えるため、1本持っているとオールマイティに使えます。特に化粧下地として使用する方が多いようです。

乾燥から肌を守ってくれるミツロウや、ダイズタンパク、アロエベラ、シアバターなど、保湿・うるおい成分をたっぷり配合しているので、乾燥肌の方におすすめです。

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ランキング2位

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

画像出典元 https://www.covermark.co.jp/shop/g/g4935059016718/
  • 価格:200g・3,000円
  • タイプ:ミルク

美容液成分を89%も配合しているので、洗っただけで化粧水いらずのうるおいを与えてくれるクレンジングミルク。

洗い上がりの肌に水のヴェールを作ってくれるから、みずみずしい肌にしてくれます。

デパートコスメなのでで少しお高めですが、毎日頑張っている自分へのご褒美にぴったり。

オレンジなど9種のエッセンスオイルをブレンドしたリラックスできる香りで、一日の疲れを癒してくれます。毎日使って、約2ヶ月分使用できます。

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ランキング3位

ビオデルマ エイチツーオーD

画像出典元 https://www.bioderma.jp/products/sensibio/h2o_250.html
  • 価格:250ml・2,300円
  • タイプ:ウォーター

コットンで拭き取るだけで、メイク落とし・洗顔・うるおいケアまでしてくれる一石三鳥のアイテム。

無香料・無着色・アルコールフリー・オイルフリー・パラベンフリー・弱酸性と肌に優しい処方でできているので、敏感肌にも安心です。

しかし、全顔をクレンジングウォーターの拭き取りだけでメイクを落とすのは時間がかかり大変なので、普段使いにはあまりおすすめできません。

しっかり落としたい目元口元のポイントメイク用や、飲み会の後や風邪をひいた時など洗面所で顔を洗いたくない時用に1本持っていると便利です。

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クレンジングのみんなの疑問

クレンジングオイルって肌に悪いって本当?

クレンジングオイルはウォータープルーフのマスカラや落ちにくい口紅など濃いメイクもすっきり落としてくれるので人気です。

しかし、その高い洗浄力ゆえ肌に必要なうるおいまで一緒に奪ってしまうこともあります。そのためクレンジングオイルは肌が乾燥しやすいといわれています。

乾燥しやすい理由は、「界面活性剤」と「鉱物油」が多く含まれているからです。

「界面活性剤」は、油分と水分をなじませることで汚れを落としやすくする成分です。クレンジングオイルの他にも、油性のリキッドクレンジングにも含まれていることが多いです。

また「鉱物油」は、メイクの油汚れだけでなく、肌に必要な油分まで溶かしてしまい乾燥を促進させます。

しかし、一般的に「クレンジングオイルは乾燥しやすい」といわれているとはいえ、一概に「使わない方がよい」わけではありません。

濃いメイクの場合は、クレンジング力が高いオイルタイプを使う方が、短時間でメイクオフできるのでよいでしょう。

肌の乾燥を極力防ぐためにも、「保湿成分が入ったものを選ぶ」「早めに洗い流すようにする」ようにしましょう。

正しいクレンジングのやり方は?

<手順1>
石けんで手を洗います。

<手順2>
ウォータープルーフのマスカラやアイライン、ティントタイプの口紅など落ちにくいメイクは、ポイントメイク専用のクレンジングや水クレンジングで先に落とすとよいでしょう。

先にポイントメイクを落とすことで、クレンジング剤が顔全体についている時間を短くすることができ、肌が乾燥しにくくなります。

<手順3>
クレンジングを適量手にとり、Tゾーンからなじませます。肌に負担がかからないように優しくなじませるのがコツです。

Tゾーンになじませたら、顔全体にもクレンジングをなじませます。皮脂量の少ないほほなどを後に洗うことにより、乾燥しにくくなります。

<手順4>
ぬるま湯で洗い流します。お湯が熱すぎると、肌に必要な油分まで流れてしまうので気をつけましょう。

小鼻など凹凸のある部分もしっかり洗い流し、クレンジングが肌に残らないようにします。

ポイントメイク専用クレンジングのおすすめ


ソフティモ スーパーポイントメイクアップリムーバー

http://www.kosecosmeport.co.jp/face/cleansing/wjpn.html

価格:230ml:647円
タイプ:ジェル

ダブル洗顔って必要なの?


結論からいうと、ダブル洗顔をする必要はありません

ダブル洗顔が必要といわれている理由は、メイクなどの油性の汚れはクレンジングで洗い流し、汗やホコリなどの水溶性の汚れは洗顔料で洗い流すためだといわれています。

しかしクレンジング剤だけでも十分、肌の汚れを落とすことは可能です。ダブル洗顔をすることで肌に必要なうるおいまで流してしまい、肌が乾燥してしまいます。

ただし、クリームタイプなどのクレンジング剤を使った後にヌメヌメ感が残っている場合などは、洗顔料を使ってもよいでしょう。

まつげエクステしているときのクレンジングは?

まつげエクステをしている方は、「マツエクにも使える」と書かれているクレンジング剤を使いましょう。

マツエクに不向きといわれているのは、オイルタイプや油性のジェルタイプです。

マツエクに使われているグルーが、オイルなどが原因で溶けることがあるため、せっかくつけたマツエクが取れてしまう可能性があります。

マツエクでも大丈夫なオイルクレンジングには、パッケージに「まつげエクステにも使える」と書かれていることも多いです。

また、油分が少ないクレンジングを選ぶのも手です。おすすめはジェル(水溶性)やリキッドタイプ。油分が少ないので、グルーが溶ける心配もなく安心して使えます。

40代のクレンジング まとめ

クレンジングは毎日行うからこそ、日々の積み重ねで大きく肌が変わってきます。

肌悩みを感じやすい40代こそ、クレンジング選びや使用方法にこだわってみましょう。今の悩みを解決し、今後のエイジングによる影響を軽減してくれます。

肌に負担なくメイクオフするためには、メイクの濃さや肌の状態に合わせて、クレンジングを選ぶことがおすすめです。

軽いメイクの方や普段使いには、ミルクやクリームなど保湿力が高く、クレンジング力が必要以上に強くないものがよいでしょう。

しかし濃いメイクをした日などは、軽い力でするんと落とせるオイルタイプが適切です。

あなたにぴったりのクレンジングを使うことで、トラブルのないイキイキとした美肌を手に入れましょう。

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