SBI証券は初心者にもおすすめ!手数料0円でジュニアNISAも!

一目でわかるSBI証券
オススメ度 ★★★★☆
特徴
  • 手数料は業界最安値
  • PTS(夜間取引)ができる
  • 外国株式取り扱い9か国
  • IPO件数が多い
最低手数料 手数料は業界最安値
【一日定額プラン】10万円まで0円~
【スタンダードプラン】5万円まで50円~
NISA手数料 0円
外国株式 米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
提供サービス
  • 「HYPER SBI」が無料
  • ロイターニュース配信サービス
  • 初心者向け投資入門講座
未成年口座 ジュニアNISA開設可

SBI証券の詳細はこちら

SBI証券は「ネット証券比較ランキング(オリコン調査)」で、47社中4年連続1位を獲得、初心者から上級者まで人気のあるネット証券最大手の会社です。


IPO取り扱い銘柄数No.1で当選チャンスが多いのも人気のポイント。毎日配信されるマーケットリポート、国内株式オンラインセミナーなど、初心者向けコンテンツも充実しており、株初心者なら迷わず作っておくべき証券口座です。

一目でわかる口コミ総評

良い口コミの総評

特に多かった良い口コミをまとめました!

初心者向けのわかりやすいコンテンツがそろっています。


IPO(未上場の企業が新たに上場)取扱い数が証券業界でもダントツの多さです。


PTS(私設取引所)で、朝や夜間にリアルタイムで株価を見ながら取引ができるので、チャンスが広がります。

気になる口コミの総評

たくさんの人が使ってるので、気になる口コミも…。

口座開設までにかかる日数は、「オンライン開設」と「郵送での開設」では期間が異なり、何か間違いがあったのかもしれません。最短翌日開設は、他の証券会社と比べると早いです。


ネット証券は便利な反面、「対面相談ができない」との悩みがありますが、SBI証券ではインターネットコース以外に、店舗や電話で相談しながら投資ができる「SBIマネープラザ」も用意されています。
私はSBI証券の前身「イー・トレード証券」から使っていて、すでに10年以上利用していますが、今まで不便に感じたことは一度もありません。

初心者におすすめな7つの理由

SBI証券は「ネット証券顧客満足度ランキング」で4年連続1位を獲得(オリコン調査)、利用者数もダントツの1位。手数料は業界最安値で、初心者向けサービスも充実しています。

初心者向けコンテンツの充実


https://www.sbisec.co.jp/

SBI証券は投資の基礎講座を学べる無料コンテンツがたくさんあります。動画を使ったセミナーや操作ガイドの数も多く、初心者向けには「証券口座開設方法」から「国内株式の買い方」なども簡単に詳しく解説。


https://www.sbisec.co.jp/

  • 株価指数(インデックス)を学ぶ
  • 国内株式を学ぶ
  • 外国株式を学ぶ
  • 投資信託を学ぶ
  • 債券投資を学ぶ
  • FXを学ぶ

特に「チャート見方」や「テクニカル分析」などの基礎講座は分かりやすく、初心者が勉強するにはピッタリなコンテンツとなっています。

難しい本を読む前に、SBI証券で投資の基礎を覚えましょう。

手数料が安い


https://www.sbisec.co.jp/
SBI証券の売買手数料は、業界最安値と言われています。

取引回数が少ない人向けの「スタンダードプラン」、デイトレード向けの「アクティブプラン」があります。

初心者はまずは「スタンダードプラン」から始めましょう

スタンダードプランで「ヤフー(4689)」の株を買った場合、

ヤフーの株価 ※2019年6月23日現在
313円(株価)×100株(単元株数)=31,300円

5万以下の取引金額なので、手数料は50円(税込54円)です。

お店経由で取引する場合、大和証券の場合は50万円以下の約定代金は手数料が6,210円なので、ネット証券が安いのがよくわかりますね。

手数料だけならSBI証券よりも数十円やすい証券会社もありますが、初心者のうちは使いやすさで選ぶのがおすすめです。

スタンダードプラン(現物取引手数料)

スタンダードプランは、1回の約定金額によって手数料が異なります。取引回数の少ない中長期投資家向けのプランです。

証券会社 手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 NISA
SBI証券 90円 105円 250円 487円 0円
楽天証券 90円 250円 250円 487円 0円
松井証券 0円 300円 500円 1000円 0円
マネックス証券 100円 180円 450円 350円 0円

アクティブプラン

アクティブプランは、1日の取引合計金額によって手数料が変わるので、取引回数の多いデイトレーダー向けプランです。

証券会社 手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 NISA
SBI証券 0円 191円 429円 762円 0円
楽天証券 0円 191円 429円 858円 0円
松井証券 0円 300円 500円 1000円 0円
マネックス証券 1日に何回取引しても2500円(約定金額300万毎)

取扱商品が多い

外国株式の取り扱い国数は、主要ネット証券の中ではNo.1。日本株になれたら世界の有名企業への投資や成長国への投資を初めてみるのもいいかもしれません。

S株と呼ばれる単元未満株も購入できます。

国内株式 現物取引
信用取引
PTS取引
IPO
立会外分売
単元未満株(S株)
国内ETF、REIT、ETN、証券投資法人など
外国株式 米国株式/HDR
中国株式
韓国株式
ロシア株式
ベトナム株式
インドネシア株式
シンガポール株式
タイ株式
マレーシア株式
海外ETF
投資信託 投資信託、外貨建MMF、MMF・中期国債ファンド・MRF
債券 円貨建債券、外貨建債券
外国為替保証金取引(FX) 外国為替保証金取引(FX)
先物・オプション 日経225先物、ミニ日経225先物、日経225オプション、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、NYダウ先物ほか
くりっく株365(CFD) 日経225証拠金取引、他
金・プラチナ 金、プラチナスポット取引、積立取引
eワラント eワラント他
iDeCo(個人型確定拠出年金) iDeCo(個人型確定拠出年金)

プロのツールが無料で使える

「HYPER SBI」はプロの投資家も利用する株取引売買ツールです。月額利用料500円ですが、その月に1回でも取引すれば無料になります。

スマホツールはシンプルで見やすく、直感的な操作で使えるので、外出先でもすぐに取引できチャンスを逃しません。

HYPER SBIはとても高機能なツールなので、初心者のうちはSBI証券の画面だけで充分です。

株を買うときに必要な情報がこのページにまとまっています。
こちらは入金後の口座の使い方で詳しく紹介しますね。

IPO銘柄数が多い

IPO(新規公開株)の取扱い数が主要ネット証券の中でダントツNO.1。

2018年実績数 2017年実績数
SBI証券 86社 85社
マネックス証券 50社 46社
カブドットコム証券 23社 24社
楽天証券 11社 4社

IPOは成長性のある企業の株式を上場のタイミングで買うことができ、将来的な値上がりを期待できるというメリットがあります。IPOは抽選です。

PTS取引ができる

朝8時20分~深夜23時59分まで取引ができます。

通常の株式の売買は、平日9時から15時(11時30分~12時30分は休憩)に行われますが、PTS(Proprietary Trading System)を利用すれば夜間のリアルタイム取引も可能。

15時以降の決算発表や突然のニュースがあった場合、翌日を待たずに売買できるのはチャンスですし、手数料が東証取引よりも5%安いメリットもあります。

ただし、PTSは証券会社独自の取引システムのため、日中の取引と比べると売買高がとても少ないので初心者にはおすすめできません。売買が成立しなかったり、成行売買では思わぬ値になるデメリットがあるからです。

ロイターニュース提供サービス

「Reuters(ロイター)」通信社のニュースや日米の重要な経済指標などの厳選したニュースが無料で受け取れます。また、一般の個人投資家が見るのが難しかった金融プロフェッショナル向けの「プレミアムニュース」も見ることができるようになりました(有料)。

SBIポイントがたまる

株式取引手数料(スタンダードプランのみ)の1.1%相当のSBIポイントがたまります

SBIポイントとは
現金、Tポイント、ナナコポイント、Pexポイント、JALやANAのマイルなどに交換可能なSBI証券のポイントです。

SBI証券がおすすめな理由まとめ

  1. 初心者向けコンテンツが充実
  2. 手数料が安い
  3. 取扱商品が多い
  4. 「HYPER SBI」が条件無料
  5. IPOがダントツ多い
  6. 「PTS」で夜間取引も
  7. SBIポイントがたまる

SBI証券で口座をつくってみよう

SBI証券の口座開設は、最短3日間で作れる《Express口座》開設+WEB申込がおすすめです。ほかにも必要事項をメールに添付する方法(最短4日間)、書面で提出する方法(最短7日間)が選べます。

口座開設後に届く取引パスワードが書かれた「本人限定受取郵便」が、日中は仕事で受け取れないという場合には、時間はかかりますが書面での提出を選びましょう。

Express口座開設は必要書類の写真を撮影してそのまま送れるスマートフォンからの申し込みが簡単なので、スマートフォン画面に沿って紹介していきますね。パソコンからの申し込みも手順は同じです。

Express口座開設

口座開設までに必要な書類いずれか

  • マイナンバーカード
  • 通知カード+本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートなど)

必要書類を手元に用意し、写真を撮ってアップロードします。撮影したものをすぐにアップできるので、スマートフォンからの登録が簡単です。

必要事項をフォームに入力

名前、住所、電話番号、生年月日など基本情報を入力します。

「特定口座」の開設

株取引で利益が出ると納税しないといけません。確定申告をしている人以外は、証券会社で年間損益をまとめて計算してくれる確定申告不要な「特定口座」がおすすめです。

「つみたてNISA・NISA口座」の申込書類請求

NISAは税制優遇制度です。株の利益に対し20%の税金がかかりますが、NISAの口座では優遇されるので開設しておきましょう。ただし、NISAの口座はひとりひとつしか作れないので、ほかの証券会社で作りたい場合には、「今は非課税投資枠を申し込まない」を選びましょう。

住信SBIネット銀行の申込

住信SBIネット銀行に申し込む場合はチェック。住信SBIネット銀行とSBI証券を連携すると、証券会社への入出金が自動でスムーズにできます。あとからでも申し込めるのでここではチェックを外します。

規約の確認

規約にチェックし、申込完了です。
続けて、早速口座にログインし、初期設定をしていきます。

取引開始までの流れ

  1. 初期設定をする
    はじめての口座ログイン、必要事項入力初期設定
  2. 「取引パスワード」が書かれた本人限定受取郵便を受取る
    自宅で受け取るか、窓口で受取ます。
  3. 入金する

初期設定では、職業(上場企業の場合はインサイダー登録が必要)や手数料プランの選択、振込先金融機関口座、今までの投資経験などいくつかの質問などを入力します。

かんたん同時開設(iDeCo、信用口座、FX口座、CDH、先物オプション口座、金・プラチナ口座)などは後からでも作れるのでここでは飛ばします。

口座はすぐに作れるけど、この初期設定が項目多く、少しだけ面倒かもしれません。

必要書類をWEBアップロードで送ると最短3営業日で取引ができますが、先に申し込みを済ませてメールで本人確認書類などの画像データを送る場合は最短で4日間。

また、SBI証券から郵送される届出書に書類のコピーを同封し返送する方法もできます。

SBI口座に入金してみよう

SBI証券の口座が開設されたら口座に入金してみましょう。すぐに入金が反映され、手数料がかからないインターネットバンキングからの入金がおすすめです。

インターネットバンキング

入金可能な提携銀行一覧

提携しているインターネットバンキングに口座を持っていれば、パソコンやスマホから振り込みができ、即時入金可能。手数料は無料です。振込限度額や利用可能時間などは銀行によって異なります。

銀行窓口、コンビニATM振込入金

銀行窓口やコンビニATMから振り込みができます。手数料は自己負担で着金まで時間がかかるので、インターネットバンクを作っておくのがおすすめです。

SBI証券で株を買ってみよう

口座に入金されたらいよいよ株を買ってみましょう。株価は常に変動しているので買うタイミングが大切です。気になる銘柄の株価をしばらくウォッチしてみてください。

初心者のうちは手帳に株価をメモするだけでもOK!

株価の過去の動きをグラフにした「チャート」を勉強すると、株を買うタイミングがわかってきます。

株価や企業情報をチェック

SBI証券にログインし、トップページから「国内株式」を開きます。

検索窓に「ヤフー」またはヤフーの企業コード「4689」と入力し、ヤフーについて調べてみましょう。

  1. 株価
  2. ニュース
  3. チャート
  4. 評価レポート
  5. 四季報
  6. 業績
  7. 適時開示
  8. 株主優待
  9. 分析

株の注文方法

いよいよ株を買ってみますね。

ヤフーの株を買うときは、チャートの上にある「現物買い」のピンクのボタンをクリックし、ヤフーの注文画面を開きます。

ヤフーの現在の株価が313円、単元株数が100株/1口なので、31,300円+手数料(税込54円)あればヤフーの株を買うことができます。

買い方には「成行注文」と「指値注文」がありますが、慣れるまでは自分の希望の金額を指定する指値注文がおすすめです。

今は313円だけど、300円になったら買うという注文です。

執行条件が「本日中」の場合、本日中に300円で買えなければ注文は無効になります。注文をそのまま残しておく「今週」「期間指定」が選べますが、最初のうちは注文の練習も兼ねて「本日中」でやってみてください。

NISAの口座で買う場合は、「NISA」を選びます。

また、注文方法は「通常取引」「逆指値」「OCO」「IFD」「IFDOCO」から選ぶことができますが、最初は「通常取引」で経験を重ねてみてくださいね。

  • OCO注文
    損切りと利益確定の両方を同時にセットする注文方法
  • IFD注文
    買付と売却を同時にセットする注文方法
  • IFDOCO注文
    IFDとOCOを組み合わせ、買い注文から売却の利益確定、損切りを再祖に全部セットできる注文方法

IFDOCOのようなすべての注文を最初にセットできるようになると、感情に流されて損切りが遅れることがなく、機械的な取引ができるようになります。

とても便利なので少しずつ慣れていきましょう。

300円で売買成立していれば、ついにヤフーの株主になりました!(パチパチパチ)

SBI証券特徴まとめ

  • 利用者数&人気NO.1
  • 初心者向けコンテンツの充実
  • 「HYPER SBI」が条件無料
  • 外国株など取扱い商品が多い
  • IPOの件数が多い
  • 手数料が安い
  • 夜間取引ができる

初心者が最初に証券口座を作るなら、サービスが網羅している「SBI証券」で間違いありません。

口座開設キャンペーンも行われているので、チェックしてみてくださいね。

関連記事
TOP